ローラー20分 ステム交換

2018.10.18 Thursday

0

    10月18日(木)

     

    今日は20分走。

    全力よりも一歩控えめに。

     

     

    ◆ローラー   20分   246W

     

     

    ローラー終了後、ステムを交換。

    以前にも書いた通り、肘の埋設物が抜けたら、腕が伸びるようになって、ハンドルが近く感じられるようになっていたため。

     

     

     

    左から「17°の100mm」「6°の100mm」「17°の110mm」

    今回は高さも下げて、ステム長も伸ばすため、そこそこ変わるだろう。

     

    ついでに、送り気味だったハンドルもノーマルポジションに戻して、ライトも邪魔だったのでハンドルの下側へ移す。

    脱落しないか不安だけど(汗)

     

     

    うん、結構戦闘的なポジションになったな。

    これからオフシーズンになるタイミングでやることではない気もするけど。

    アウタートップ&インナーロー

    2018.10.17 Wednesday

    0

      10月17日(水)

       

      高いトルクを出すことを目的として、このオフシーズンはストレングス走?SFR?筋トレ走?・・・ま、呼び方は何でもいいけれど、アウタートップで2分モガってやつを定期的に取り入れていこう。

       

      今日からアウタートップは52×11Tとなる。

      同じパワーを出そうと思ったら、ケイデンスが下がるので、より大きなトルクが必要になる。

       

       

      ◆ローラー   ストレングス走   2分(レスト5分)×3本

       

       ・1本目   330W

       

       ・2本目   329W

       

       ・3本目   336W

       

       

      ずはー、やはり3本で十分。脚ガクガク。

      いつか5本とかできるようになるんだろうか。

       

      リカバリーの意味を込めて、高ケイデンス走で血液循環。

      こちらはインナーロー(36×23T)で。

       

       

      ◆ローラー   高ケイデンス走   10分   194W   114rpm

       

       

      このストレングス走のダメージってだいたい翌々日くらいに出てくるのよね〜。

      筋負荷系のメニューはダメージが表面化するのに時間がかかる気がする。

      今日も20分

      2018.10.16 Tuesday

      0

        10月16日(火)

         

        今日もベース強化の20分。

         

         

        ◆ローラー   20分   256W

         

         

        このオフシーズンはどんな練習に取り組もうか。

        20分のベースは継続するとして、あとはストレングス走と高ケイデンス走あたりが効果的かな?

        ローラーで使う車輪に11Tをつけたので、ストレングス走はもっとトルクをかけられるようになる。

        楽しみだ。

        朝・夜ローラー

        2018.10.15 Monday

        0

          10月15日(月)

           

          今シーズンのレースはもう出ないことにしたので、次のレースは早くても4月。

          とすると、約半年あるわけで、その間はじっくり練習に取り組むことができる。

           

          のだけど、一方でまだまだレースが遠いと思うとモチベーションが。。。

          こういう時は自転車関係の買い物をしたりして少し気分を入れ替えてみるか。

           

           

          さて、今日は出勤時間が少し遅めなので、朝ローラー。

          何はなくともまずはベースの強化ということで、SSTレベルで20分。

           

           

          ◆ローラー   20分   248W

           

           

          最後も上げずに。

           

           

          夜に再びローラー。

          やることは朝と一緒。

           

           

          ◆ローラー   20分   245W

           

           

          まぁこのくらいの感覚であれば毎日でも続けられる。

          260Wを超えるくらいまで上げると精神力がいるので、毎日は厳しい。

          練習復帰は平坦練から

          2018.10.14 Sunday

          0

            10月14日(日)

             

            今日はナベさんとの練習会の日。

            なんだけど、朝から冷たい雨なので、練習会は中止。

            生まれかわった自転車で練習デビューできると思っていたのに残念だ。

             

            ゆっくり起きてローラーでもやるか、と二度寝。

             

            7時に起きて、子供と一緒にご飯食べて、勉強に付き合いながらコーヒータイム。

            もうすぐ雨が止みそうなので、午前中のうちに家事とローラーを終わらせて、午後は少し平坦練をやろうか、と思って一応仲間にラインしたら、「今から午前中なら走れる」という返信あり。

             

            そんなわけで急遽着替えていつもの平坦練へ。

            長女も新しい自転車になってサイクリングが楽しいようで、「行きたい!」ということでついてきた。

            もちろん練習会は一緒に走れないので、周回の起点となる公園で待っててもらうことになるのだけど。

             

            集まったのは、K田さん、K長さん、そして先に周回を開始していたI藤さん。

            4人で走り出す。

             

            自分の脚は当然軽い。

            自転車乗るのが1週間ぶり、練習らしいことをやるのは10日ぶりだから当然なんだけど、こういう時って最初は軽いと感じても粘りがなくなるのが普通なので、最初の軽さを信じないように。

            練習を積み重ねる中でうまく調整できて「軽い」と感じられる時が本物の軽さだ。

             

            一方で、他の方々はこの1週間も練習を積み重ねており、特に今日は日曜日なので、土曜日も乗り込んでいるわけで。

            ここは今日のコンディションの差は大きい。

             

            最初のフレッシュな感覚は独特。

            どこまでも突き抜けられそうで、遅れたI藤さんをピックアップしに下がった時も、「前の2人にはどうとでも追いつける」という自信があった。

            結局I藤さんにはショートカットをお願いして、自分は単独復帰。

             

            3周目か。

            K田さんがいい感じで回ってくる。

            ローラーこそしていないかもしれないけれど、前の冬場とは別人のようにパワーアップしている。

            途中I藤さんを引き上げにK長さんが下がり(?)、その間K田さんと2人でローテしたけれど、とてもいいペースで、これ以上上がると自分もキツいと思った。

             

            K長さんが再度合流して3人で終盤へ。

            ラスト2周。

            自分はどこまで持つか不安だったので、やや抑えながら走っていたけれど、ここでアタック。

            様子見で、そのまま行くつもりはないし、脚もない。

             

            K田さんがいなくなり、K長さんと2人に。

            もう一回仕掛ける。

            が、これもついてくる。

             

            昨日40分走しているのに、さすがの耐久力だ・・・。

             

            ラスト1周。

            自分が前に出ても、後ろでできるだけ休めないように、最大限の努力をしつつローテする。

            最後の1kmくらいで全力アタック。

            今度は全力しかない。

            もう次にK長さんに追いつかれたら、短い距離のダッシュ力のあるK長さんに勝てないので。

            最初で少し離れたので、そのまま踏み切る。

            K長さんも粘るので、こちらの心が折れそうだったけれど、終盤でようやく離れてくれて何とか先着。

             

             

            ◆平坦練   8周(32km)   48分50秒   263W

             

             

             

            疲労が抜けてもこの接戦では、かなりコンディションは下がっていると言えるのかな?

            疲労が抜けたから、調子が良かったということなのかな?

            もう少し長いバトルだったらどうだろう?

             

            とか色々考える部分はある。

            でもまずは1週間休んでもそこそこ走れたことで安心できた。

             

             

            ところで、機材について。

            今日から久しぶりにWH-7850(Dura Aceグレード)を使っている。

             

            しばらくエアロネロを使っていたので、すごく久しぶりなんだけど、現在のところ、とてもいい。

            それぞれを比較するとこんな感じ。

             

            WH-7850のメリット

            ・剛性が高い

             →これは進みだした瞬間にわかる。ホイールの「輪っか」としての一体感が強く、スピードを上げなくてもコツコツくる。コーナーでは確かに安心感につながると感じた。しかし、絶対的コーナリングスピードが上がるわけではないと思うので、あくまで感覚的なもの。

             

            ・ブレーキが効く

             →特に後輪の効きの差が大きい。むしろエアロネロがアルミリムなのに驚くほど効かない。

             

            ・低速でのハブの回転性が良い

             →スピード10km/hから下が、なかなか止まらない。

             

            エアロネロのメリット

            ・空力効果は高い

             →最近のワイドリムのトレンドの真逆を行くホイールなので、リムはもちろん、ハブのスポークが入線する部分の左右の幅も狭い。

            つまり、空力的に相当良いとは言える。単純に前面投影面積が狭いことが要因だろうか。

             

            重量的な部分では、双方同じか。

            カタログ上ではWH-7850が軽いが、後輪の重さはほぼ同じなので、重量的な差は今のところ感じない。

            エアロネロはナロー中のナローリムなので、剛性を確保するのは難しいだろう。

             

             

            さて、練習後は。

            長女と城南島までサイクリング。

             

            長女とこうして走れるようになったのは嬉しいけれど、あと何年かな。

            もうすぐ他にやりたいことが増えたり、パパが嫌いになったりで、こういう時期はあっという間に過ぎ去っていくんだろな。

             

             

             

            自転車キター!

            2018.10.13 Saturday

            0

              10月13日(土)

               

              自転車の無い週末。

              これはこれでいいもので、金曜日は夜更かしできるし、土曜日は目覚まし無しで寝ていられる。

               

              もちろん朝起きた時点では今日のうちに自転車が戻ってくることなんて想像もしていなかったのだけど、数時間のうちに話がとんとん拍子に進んで状況が変わり、夕方に修理完了した自転車をなるしまへ受け取りに行くことになった。

               

              子供たちも行くというので、3人でなるしまへ。

              預けてあったフレームを受け取り、ついでにチームウエアやらタイヤ・チューブ、クリーナー等を購入。

               

               

              見事な仕上がり。

              パッと見では修理してあるとはわからないくらいだ。

              リベット留めされ、強度もむしろ上がっているだろう。

               

              帰宅後、ブレーキシューやらホイールやらタイヤやらを換装。

              練習で使うホイールをWH-7850車輪にするのだけど、特に後輪は8年ぶり?くらいにホイールバッグから取り出す。

              するとタイヤのゴムの部分がパリパリと割れて剥がれ落ち、円形のケブラーの輪っかが出来上がる・・・。

              こんなになるのか。。。

               

              それにしてもこのタイヤが硬化して?ホイールからとにかく取れない!

              指を真っ赤にして、タイヤレバーを1本折って、30分かけてようやく剥がしとった。

               

              スプロケは当時使っていた漢ギア(11-23T)がついていたので、エアロネロから移植(12-27T)。

              昔はインナーローでも39×23で走っていたんだよなぁ(汗)

              ブレーキシューもついでに新品に変えて、調整までなんとか終わって。

               

              本当はステムの交換もしようかと思っていたけれど、疲れたので明日以降にすることにして就寝。

               

              乗れないと暇なので妄想が膨らむ

              2018.10.10 Wednesday

              0

                平日、仕事が終わって帰宅してから、晩御飯やらなんやら終わって。

                「はぁ、ヒマだぁ」

                とソファーに腰かける。

                定年退職して、急に生きがい失ったおじいちゃんみたいになってる。

                 

                唯一楽しみなのは、自転車に復帰した後をどう過ごすか、というデザインをすることだ。

                 

                ****************************************************************

                 

                自転車については引き続き入院中。

                保険会社との交渉後に修理を始めないといけないので、少し時間がかかっている。

                まぁここまで来れば仕方ない。

                 

                15年前に初めて買ったロードフレームは壊れてないので、今後に備えて、乗れる状態に戻しておこうかな。

                 

                ▼これ。

                 

                これは本当にロードバイクにに乗り始めて3年くらいまでで、新しい世界が広がっていくのが本当に楽しかったころだなぁ。

                 

                まぁそれは今後の話として。

                これからの段取りとしては以下の2点。

                 

                .侫譟璽燹兵転車)の修理

                 

                まず自転車を走れるような状態にするのが先決。

                車輪についてはレース用のものが壊れてしまったので、フレームさえ戻れば、練習することができる。

                乗れる状態にしたついでに、これまでと同じ状態に戻したのはつまらないので、2点ほど変更する予定。

                 

                一つ目はポジションの変更。

                肘に入れていたワイヤーを抜き、腕が伸びるようになってから、ハンドルが近いと感じるようになっていた。

                確かにヒルクライムポジションではいいのだけど、もう少し遠い&低いでもいいかなぁと。

                 

                そこで、ステムを10mm伸ばし、6度→17度に変えてトライしてみる。

                そもそもハンドルがしゃくり気味(自分の肩に近いポジション)でブラケットが高めなので、この変更をすればほぼ標準といったところかな?

                以前は以下の写真のようにハンドルもシャローで、今よりも低いポジションだったので、慣れの問題だろう。

                 

                 

                で、もう一つは練習用車輪の変更。

                これまでは30mmのミドルハイトのアルミリムを使ってきたが、これはそのうちレースでも使うだろうから、しばらく温存することにする。

                そういうわけで、以前使っていたデュラエースのアルミリム(WH-7850)に戻すことにする。

                 

                 

                決戦用車輪の修理

                 

                壊れてしまったレース用の後輪については、色々と思案中。

                これについては保険でどこまで補填されるかも関係する話なので、後ほど。

                 

                 

                運がいいのか悪いのか

                2018.10.07 Sunday

                0

                  まったく、運がいいのか悪いのか・・・。

                   

                  この週末の出来事を簡単にメモとして。

                   

                  水曜はローラーで過去最高値を叩き出し、その後は流して回復優先、土曜日は調整としての長尾台5本と、なるしまでの機材メンテ・・・。

                  いつになくいい感じで準備できた週末。

                   

                  ▼なるしまでメンテ後の決戦仕様。まさか見納めになるとは。

                   

                  日曜日は東京ヒルクライムHinoharaステージ。

                  K長さんにピックアップしてもらい、会場入り。

                  6時半にレース開始のため、5時頃には会場に到着し、まだ暗い中ライトを点けて試走へ。

                   

                  試走を終えて帰ってきた時のこと。

                  駐車場から出てきたライダーと、出合頭に衝突。

                  駐車場から道路までは急な下り坂のため、止まり切れずに自分の後輪に真横から突っ込んだ。

                   

                  結果。

                   

                   

                   

                   

                   

                  自転車は大きな衝撃を受けたが、自分の体は普通によろめいて倒れた程度なので、全くの無傷。

                  しかしもう一歩間違えれば、自分の体に衝突していたはずで、そうしたらまた入院・・・なんてことも有り得た。

                  そう考えれば機材破損で済んだのは不幸中の幸い。

                   

                  もちろんレースはここでDNSが確定し、自転車も修理のため入院となる。

                  保険屋も絡む話になるので、すぐには修理できない、つまりしばらく練習はお預けということ。

                  すでに10月なので、今シーズン終了のお知らせになるわけだ。

                   

                  9月に入ってからは富士チャレ、東京ヒルクライムと立て続けにリザルトつかず、という結果になってしまっている。

                  全く自分の運気が下がっているとしか言いようがない。

                  今年は昨年や一昨年よりは練習ができて、そこそこ順調に来ていたのだけど、まさかのレース本番で不運とは。

                   

                  ちょっと冷静に腰を据えて、ここらで歯車のかみ合わせをチェックしないとな。

                  クリスクロスで最高値

                  2018.10.03 Wednesday

                  0

                    10月3日(水)

                     

                    今日は予定通りレース前の高強度の日。

                    自分のローラー練習の中で最も効果的だと思うクリスクロスをやる。

                    自分のクリスクロスは一般的なものと少し違って、2分のFTP95%と1分の120%を繰り返す。

                     

                     

                    ◆ローラー   クリスクロス(2分ー1分)×7本   279W

                     

                     ・254W−307W

                     ・257W−311W

                     ・260W−314W

                     ・262W−324W

                     ・260W−321W

                     ・268W−322W

                     ・269W−334W

                     

                     

                    やりきった。

                    終わった瞬間ローラーから転げ落ちるように降りて、酸素が足りず悶絶する。

                     

                    ここまで追い込めるのも、疲労がそこそこ抜けている証拠なんだろうな。

                    一日30分しか練習しないんだから、追い込む時は徹底的にやらないと。

                    SST20分

                    2018.10.02 Tuesday

                    0

                      10月2日(火)

                       

                      予定としては月→火→水と徐々に強度を上げていくつもり。

                      今日の時点でそこそこ疲労感は抜けていい感じだけど、レース前なので無理しない。

                      SSTレベルで20分走をやる。

                       

                       

                      ◆ローラー   20分   253W

                       

                       

                      最後も特に意識して上げないでやったのだけど、250Wを超えた。

                      これはいい傾向だ。

                      明日はクリスクロスかなぁ。