週後半

2017.07.06 Thursday

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    木曜日。

    できるだけ通勤ラッシュの電車は避けるようにはしているんだけど、今日はどうしても乗らざるを得ず・・・・。
    すでに包帯とか三角巾とかしていないので、見た目は健常者と一緒。
    案の定なかなかハードで、電車から降りるときにはかなり肘がホットになった。

    しかし今日は晩御飯を、箸で、右手で全て食べきることができた!
    一歩ずつ。

    あまりあせるつもりは無いんだけど、今週末くらいから自転車のリハビリを開始したいなぁ〜。
    今週末で落車から3週間。
    汗をかけないので、実際に乗るのはムリだろうけど、簡単な筋トレくらいだったら始められそうな気がする。

    進展があった

    2017.07.05 Wednesday

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      水曜日。

       

      手術からは1週間以上が経過した。

      肘の痛みは普段はほとんど感じなくなり、リハビリに専念できるようになってきた。

       

      そして大きな進展がもうひとつ。

      股関節の痛みが消えた!

       

      怪我をした当初から感じていたのだけど、最初は肘の痛みの二の次で、あまり重要視していなかった。

      1週間たっても消えなかったのでやや不安になってはいたけれど、手術のために入院してからは、鎮痛剤で股関節の痛みも消えていた。

      それが退院後に鎮痛剤を摂らなくなると、以前の通りに戻ってしまっていたので、どこか悪いんじゃないか、と思っていた。

       

      まったく状況が変わらなかったここ2週間から、今週に入って徐々に痛みのポイントが変わっていくので、ここ2日くらいは何らかの進展があるんじゃないかと期待していたところ。

      今日になってほぼ痛み無し。

       

       

      腕の痛みはちゃんと手術して、いつかは治っていくんだろうけど、股関節の痛みはちゃんと診てもらっていない上に、自転車のパフォーマンスに直接影響の出る脚だけに、とても不安だった。

       

      いや〜、良かった。

      ぶり返すといけないので、しばらく様子をみながら、自転車トレーニングの開始の時期を探っていこう。

      抜糸までは汗かきを控えないといけないので、ローラーは難しいとしても、簡単な筋トレくらいならできるかな。

      経過診察

      2017.07.04 Tuesday

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        火曜日。
        今日はAMは病院の診察。

        診察⇒リハビリ⇒レントゲン⇒診察(フィードバック)という流れ。

        術後の経過は順調なようだ。
        肘の角度は145度〜90度だったのが、125度〜90度となった。
        伸ばす方は進展があったが、曲げる方は変わらない。
        それでも毎日できることが少しずつ増えていくので、この点を励みに続けていこう。

        夜寝る時。
        肘の自由度が増える、痛みが減ると、睡眠姿勢に柔軟性が出てくる。
        そうすると夜中に起きる回数も減り、睡眠の質が高まって、回復が進む。
        こういう好循環を最近は感じつつあるので、この路線を崩さないように・・・・

        午後は仕事して、20時過ぎに帰宅。

         


        朝の診察中に撮影。
        こうしてみるとムカデが這っているみたいで身持ち悪い。。。

        仕事復帰

        2017.07.03 Monday

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          月曜日。
          仕事復帰初日。

          どうなることかと思ったけれど、何とか乗り切れた。
          挨拶やお礼などで2時間くらい時間を使ってしまい、あまり効率的な動きはできなかったけれど。
          家の掃除と一緒で、「とりあえず目先のことだけ」を処理するのが精一杯。

          初日としてはこんなもんだろう。

          夜は早めに失礼して、19時半くらいには上がる。

          はぁ〜。疲れた〜。
          やはりシャバの生活は入院生活よりも何倍もエネルギーを使う(当たり前だけど)
          ただ、耐えられる状況ではあると感じる。
          自分としてはこれがいいリハビリになると考えていて、ずっと病院のベッドの上では体力が弱っていくばかりだから、きっと身体にそこそこの刺激を与えることが大切な時期に入ってきているんだろうと思う。
           

          退院 落車後13日目

          2017.07.01 Saturday

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            土曜日。

             

            朝から先生の診察、リハビリ。

            最後の病院の朝食をとって、荷物をまとめ、10時過ぎに退院。

             

            リハビリを兼ねて歩いて帰ろうかとも思ったけど、外に出ると意外と蒸し暑いので、大人しく電車で帰る。

            そうか、もうここは温度も湿度もコントロールされた空間じゃないんだな。

             

            「ただいま〜」

             

            長女は学校へ行っているので、長男がお迎えしてくれた。

            お留守番をいい子で頑張った子供たちに駅前のお菓子屋さんで買ってきたお菓子を分配。

             

            はぁ〜、我が家だ〜。

             

            と少し感慨深いものがあるが、やはり病院と違って日常生活で体力を使う。

            昼食後は、早速疲れてお昼寝。

             

            まだ、どかっと布団の上に腕を置いて寝ることはできない。

            布団くらい柔らかいものでも、肘が当たっていると痛みが出てきて、5分と持たない。

            寝返りを打つにも手順が必要。

             

            箸がなんとか口元まで来るようになった。

            できれば菜箸みたいな長いヤツがいい。

             

            右手の痛みを減らし、可動範囲を増やすこと。

            当然だけど、この2点をひたすら考えてリハビリしていこう。

             

             

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            股関節の話。

            腕の方は地道にリハビリをしていくとしても、脚の方は早めに衰え防止の手を打っておきたい。

            けれど、以前から懸念の股関節はやはり痛い。

            たぶん自転車に乗るにも大いに影響があるだろう。

             

            一方でやや痛みが発生する箇所も奥深くの部分から表面化してきているような気もするので、長い時間をかけて回復していくんじゃないかという望みもある。

             

            けれど一度はレントゲン撮って貰わないと不安だよなぁ。

             

            少なくとも抜糸まではローラーNGなので、ジムにでも行って、軽い負荷で動きを確認してみようかな。

            入院5日目 術後3日目

            2017.06.30 Friday

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              金曜日になった。

               

              朝から血液検査で傷口からの感染リスクを確認しつつ、午前・午後でリハビリ。

               

              病院生活も、体調が回復してくるとヒマだ。

              けれど、院内だからヒマだと感じるだけで、シャバに復帰したらきっと体力も落ちているし、大変なんだろうな。

               

              腕は曲げる方は90度、伸ばす方は135度まではできるようになった。

              伸ばす方が痛い。

              肘の上の部分から金具が突き破って出てきそうな・・・突っ張り感がある。

               

              それでも一昨日より昨日、昨日より今日と可動範囲は広がり、よくなってきつつあるのが分かる。

              毎日できることが増えていくのは、とても嬉しい。

               

              リハビリ後はいつも患部が発熱するので、すぐにアイシングする。

               

               

              夕方、血液検査の結果がでて、

               

              「要安静、要経過観察ですが、とりあえず明日退院でいいでしょう」

               

              というお告げが。

               

              まだまだ出来ないことだらけだけど、まずは一歩。

              入院4日目 術後2日目

              2017.06.29 Thursday

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                朝起きる。


                いつもの朝だ。

                身体の隅々まで、イメージ通りに感じる地球の重力。


                変な話だけど、昨日まではそれが無かった。


                手術の当日。

                右手がどこにあるかも分からず、ひょっとしたら無いんじゃないかと必死で左手で布団の中を探し回った。

                何かブヨブヨした物体に当たって、こ・・・これが俺の手なのかと目視で確認した。


                昨日はベッドに寝かせているのに、ウルトラマンポーズをしている感覚に陥ったり、浮いていたり、誰かに引っ張られるような感覚だったり・・・


                今日はついに地上に降りてきた!

                この2日間の痛みや状態からすれば天と地の差に思わずうれしくなった。

                これでリハビリも頑張ることができるだろう。



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                午前中は教授回診があった。

                ドラマ白い巨頭の世界。

                本当にあるんだぁなんて思いながら。


                レースで集団が来る前の先導車のごとく、まずは看護師。


                「はーい、もうすぐ教授がいらっしゃいますから、みなさんベッドで待機してくだ

                さいね」


                ・・・敬語を使う対象がおかしいでしょ。。。


                続いて、担当医。


                「もう大丈夫!?よしよし経過良好ね!」


                と。


                そしてゾロゾロと取り巻きに囲まれながらお大尽様。

                担当医がipadで必死に説明している。


                「はい、しっかり食べて、リハビリがんばってください。」


                と言って去っていった。

                担当医や看護師の気の遣い方が半端無かったなぁ。



                ところで、、、



                この一連の取り巻き看護師と医師の会話の中で、気になる話を聞いてしまった。



                看護師A「●●先生(偉い先生のようだ)、今日腰痛で勤務はできないそうです。なん

                とかここまでは来るから、みてくれないかって・・・」

                医師A「あ、じゃあER空けときましょう。」

                医師B「それがいいね。それからその後に安静が必要なら僕の方で部屋は用意します

                よ。」

                看護師B「Aさん、●●先生って誰?」

                看護師A「前の■■学部長よ。知らないの?」


                という話。


                一般の外来患者には何時間も待たせておいて、腰痛のお偉いさんのために緊急救命室を空けておくって?

                そのために重篤な患者を乗せた救急車も、受け入れを断られるわけだ。


                やれやれ。



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                午後からリハビリ。

                作業療法士の先生に色々教えてもらいながら。


                限界まで曲げたりするのは痛いけれど、昨日までの痛みに比べれば、ずっとマシだ。

                限界突破はできないから(笑)


                体調がよくなってくると、急に入院生活はヒマになる。

                ベッドに戻ってからも、ずっとリハビリ運動をやっていた。


                夜にはカテーテルも外れ、点滴も今夜が最後とのことで、眠る体勢の制約も少なくなった。


                常人へのステップを、一歩ずつ。

                入院3日目 手術翌日

                2017.06.28 Wednesday

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                  昨夜は痛みで眠れなかった。

                  これほど痛いとは思わなかった。


                  ロキソニンやボルタレン、筋肉注射や神経ブロックのカテーテルなど、様々な鎮痛措置にも関わらず、翌朝まで寝ることは出来ず、悶絶し続けた。

                  ずっと関節技かけられながら、焼けた鉄板を腕に押し付けられてるみたいな。



                  こいつがその痛みの要因か。

                  「開いてみたら粉々だったよ」

                  複雑骨折とのことで、入院が延びることも示唆された。

                  参ったなぁ。



                  今日は痛みは午前中がピーク。

                  午後からは鎮痛剤の効果が少しは分かるようになってきて、夕方からまともに人と会話できるようになった。


                  夕方に八木監督とナベさんがお見舞いに来てくれた。

                  突然だったので嬉しびっくり!

                  早く退院してこのステージに戻らなきゃ!という元気を貰えた。少し前まで痛みと葛藤していたので疲労感満載の対応でごめんなさい。。。

                  ありがとうございました!


                  入れ替わるように嫁さんが。

                  最近のこどもの様子など。

                  長女がお姉ちゃんシップを発揮しているらしい。大人が少ないと、「自分がやらなきゃ」という責任感が生まれるようだ。

                  頼もしくもある反面、かなりストレスを貯めているだろうから、どこかで爆発しないといいけれど。


                  夜になって、痛みがかなり緩和されたが、鎮痛剤のおかげで平静を保っていられることは間違いないので、いつも時計ばかり気にして「あと何分したら次のを飲まないと」とか考えて過ごしている。

                  とにかく嵐のような1日だった。

                  入院2日目 手術

                  2017.06.27 Tuesday

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                    手術日。

                    8時半から手術とのことで、朝一番。


                    2時間の予定が4時間近くかかったけど、無事終了。


                    しかし、本当の闘いはここから。

                    入院初日

                    2017.06.26 Monday

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                      月曜日。

                      今日は入院日。


                      いつものように朝起きて、今日は子供たちや嫁さんを見送って。

                      11時までに病院に行けば良いので、それまでは仕事ができる!

                      と、ギリギリまでお仕事。

                      どうしても代打が利かない仕事や、土日にできないこともあるので、この辺は仕方ないなぁ。



                      11時に滑り込んで、入院の手続きをして病室へ。


                      ベッドが空いてないとかいうことで、差額ベッド代6000円の4人部屋。

                      もったいないなぁ・・・・6000円あればそこそこの宿に泊まれるのに。


                      院内のどこに何があるかを一通りチェックして、更に仕事。


                      電話、メール、看護師カウセリング、電話、メール、採血、電話、メール、カテーテル挿入・・・・


                      と、仕事と検査や施術が入り混じる。


                      採血の時には「新人看護師にやらせていいですか?」と言われ、承諾。


                      「あれ?血液が回ってこないです・・・」

                      「もっと刺してみて」

                      「このくらいですか?」

                      「いや、もっと」


                      とベテラン看護師の指導を受けながら。

                      結構な内出血。


                      おいおい・・・



                      夕方にカテーテル入れて、麻酔がかかると右手が完全に動かなくなる。

                      腕全体がだらーんと。

                      メールが打てない・・・・


                      まぁ、そんなわけで強制的にシャットダウン。


                      さっさと寝て、明日の手術に備えましょうかね。