受診は一日がかり

2017.06.19 Monday

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    月曜日。

     

    会社は午前休みをもらって、昭和大学病院へ。

    嫁さんから「混むよ」とアドバイスをもらったので、長男を保育園に最早のタイミングで送っていき、受付開始前に滑り込む。

    順番待ちも、自分の前には1人しかいない様子。早く来て良かった。

     

     

    と思ったのだけど。。。

     

    まず、

     

    総合受付(どこいったらいいか)

    初診受付(最初の関門)

     

    で、1時間経過。

     

    その後整形外科の受付に通されて、開業医から預かってきたレントゲン写真のデータ提出したら、

    「データの読み込みに1時間かかり、その後に順番待ちになります」

    とのこと。

     

    古代文明の書物じゃあるまいし、データの読み込みに1時間もかかるかボケ!と言いたいところだけど堪えて。。。

    きっと複雑な院内のオペレーションがあるんでしょう。

     

    んで、30分くらい待った後、待ち時間に再度レントゲンとCT撮ります、ってことで呼び出される。

     

    ん?ここで撮るなら、あのデータ提出は不要だったのではないかとも思いつつ。

     

    CT撮るのに1時間、レントゲンで30分(相変わらず初診は後回しなので長いが)で、再び整形外科に「ただいま〜」

     

    さらに待ちぼうけ。

     

     

     

    お昼になって、「いつまで待てばいいんですかね〜?」と聞くと、「さぁ〜私にはなんとも」と受付の方。

    そりゃそうだわな、「じゃあ私の前に何人いますか?」「少なくとも10人は・・・」

     

    おい!!!それ早く言えよ。

    ここであと3時間も追加で待たせる気かっつーの。

     

     

    ってことで1時間の外出許可貰って最低限の仕事関係。

    近くのカフェでカタカタ。

    PC作業は、意外とギプスがいい感じでアームレスト代わりで、タイピングが早くなった気がする。

    しかし「○○株式会社 中村様」と打とうとしたら「○○蠏箍饉辧’麓ムラ尼」となったときにはウケた。

    打ち間違いは多いようだ。

     

     

    戻ってきて、再び待つ。

     

    そしてようやく診察。

    やった〜!と思ったのはつかの間。

     

     

     

    先生「(CT見ながら)あ〜、これね。ほっといてもつかないからね、もちろん手術するんだけど、、、肘に外傷はないよね?」

     

    自分「擦過傷が・・・あると言ったろ! ありますね」

     

    先生「(看護師さんに)それとってみて」

     

    (ギプスを外し、擦過傷のガーゼもとる。)

     

    先生「あ〜、これは・・・ちょっと大変だよ。昨日は開業医にいっちゃったんだよね?」

     

    自分「行くしかないだろ はい、そうですね。」

     

    先生「ハサミ、持ってきて」

     

    いやな予感・・・

     

    先生「これ、男性は意識なくなる人がいるから、なくなりそうになったら言ってね。」

     

    言えないほど痛いから意識なくなるんだろ!と内心突っ込みながら。

     

    で、パチンパチンと傷口を切り出す。

    そして何かでゴシゴシ拭く。

    容赦ない。

     

    先生「大丈夫?倒れる?」

     

    自分「ん・・ごわぉぉぉお・・・ん、、、だ、だいじょうぶ・・・です」

     

    先生「じゃあ次はその洗面台行って・・・歯ブラシ持ってきて。できるだけ硬いやつね。ゴシゴシいくよ〜」

     

    自分「ぐわぁぁぁぁ・・・」

     

    みたいのが数分間続く。

     

     

    ホントに局所麻酔みたいな選択肢はなかったのかな。。。

    江戸時代か。

    キツいローラーインターバル練習とかやっていた成果がここで発揮されたかもしれない。

     

    その後、血液検査、尿検査、心電図とか撮って、色んな同意書にサインして今日は終了。

    また全身麻酔とのことで、明後日、麻酔科医の診察となった。

     

    そんなこんなで、入院は来週から。

    どうも擦過傷が結構ひどくて、そのせいでプレートが入れにくく合併症の危険があること、ワイヤーになった場合には固定力が弱いので数ヵ月後に再手術になるかもしれないこと、半年はリハビリが必要なこと・・・は分かった。

     

    そうか。。。

    先生は口撃も容赦ないけれど、事実を曲解するよりはいいので、あきらめるしかない。

    ぼちぼち精神的な部分は処理しながら、一歩ずつ前向いて進んでいくしかないな。

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    2017.11.21 Tuesday

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