休養日

2015.07.15 Wednesday

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    疲れも溜まっていると感じるので、思い切って休養日。
    この程度の日々の練習内容でも疲れが溜まるので、ツールドフランスで走るような選手とか、人間じゃないレベルだな。

    いつもなら練習しない日はできるだけ早く寝て回復に努めるのだけど、ツールの季節はねぇ・・・・。

    毎日寝不足。。。。

    でも見るほうも、1年に1度のお祭りだから、堪えどころ?
    ピレネー終わったら、見る方も一息つこう。

    休養日

    2015.02.10 Tuesday

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      完全に休養日。

      もう2月の半ばに差し掛かろうとしている。
      同じく1月からトレーニングを開始した去年と比べて、なぜかのんびり構えられない。
      去年はこの時期まだ寒いんだから、乗れなければ仕方ないさ。くらいに考えていて、春を過ぎて5月に「おっと、もう5月か、そろそろレースも完走くらいはできますかね?」という心積もりで参戦して、逆に入賞レベルという好結果だった。

      今年は去年の自分を上回らなきゃという気持ちと、登録することによる見えないプレッシャーが、あせりを生んでいる気がする。

      自分という生き物は、なかなかうまくコントロールできないけれど、たまに立ち止まって内省しつつトレーニングしていけば、少しずつ前に進めるのではないかと思っている。
      今はあせっているな、という現状をまずは認識することが大切。

      もっと長期的・・・というか「大局的」な視点にたってトレーニングも考えられるようになれるといいな。

      検証

      2014.07.28 Monday

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        「ラーメンチャーハン、餃子付き」

        そんなの長らく食べてなかったので、すごく新鮮だ。
        おやつにバームクーヘンとか食べたり、間食も遠慮なく。
        食べることが解放されるだけで、こんなにストレスが減るのか、と感動しつつ今日は過ごした。

        運動しない人と違って、運動するとその回復のためにあらゆる筋肉が栄養を欲しがる。
        それに対抗する形で食事制限するのは、苦痛以外の何物でもない。

        とはいえ、1週間もすればこの食生活だと5kgは太るので、ある程度で期間を区切って、せめてカロリー計算くらいはしながら食べなきゃな。


        さて・・・レースは終わったが、この先自転車を辞めるわけではない。
        そんなことをしたらこれまでが無駄になってしまうし、完全撤退はストレスも増える。
        自転車を完全に乗らないとか、全く練習しないということではなく、過去の経験からの自己コントロールをしようというものだ。
        家庭・仕事・自転車・・・うまく付き合わないと、あっと言う間に破綻してしまう。


        四国で乗った時の結果からのフィードバックはこんな感じだ。

        四国では9ヶ月間を今回と同じように出力管理して「頑張って」乗った。
        ただし、本格的に乗り始めるまでに「準備期間」がいる。
        おおよそ以下の通りだ。

        【四国の時の状況】
        乗っていない期間:16ヶ月
        準備期間:5ヶ月
        レースまでの準備練習期間:5ヶ月
        レース期間:4ヶ月

        【今の状況】
        乗っていない期間:7ヶ月
        準備期間:8ヶ月
        レースまでの準備練習期間:4ヶ月
        レース期間:(今のところ)3ヶ月

        今回は乗っていない期間が短いわりに、準備期間が長かった。
        入念に準備をしたとも言えるし、ダラダラ過ごし過ぎたとも言える。
        けれど、この「準備期間」はどうしても必要で、いきなり「さぁ、出力管理して毎日練習するぞ!」なんて気になるはずがない。
        準備期間は肉体面での「慣らし期間」であると同時に、いわゆる精神面での「猶予期間」みたいなものだ。
        十分な「準備期間」を経た後の練習期間の「伸び」は、今の方が四国の時よりも早いと感じる。

        別に燃え尽きたわけじゃない。
        むしろいい状態を保っている。

        乗っていない期間が長くなると、準備期間は長くなるので、非効率的だ。
        なので、今回は「乗らない」わけじゃなくて、少し調子を落としつつ、家庭や仕事のバランスを取ろうという初の作戦。

        うまくいくだろうか。
        中途半端になりそうで怖い。

        あきらめた

        2014.07.21 Monday

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          ここしばらく様々な事情で思ったような練習ができていなかったが、いよいよダメになってきた。
          気持ちを繋ぎとめていた糸に重さがのしかかり、ついに限界を超えた感じ。

          レースでは他の選手と戦う。
          練習では自分と戦う。

          けれど、練習以前に必要な調整がたくさんあって、そのことで頭を悩ませるのに疲れちゃった。

          今週末のレースに行くかどうかは考え中。


          嫁さんと上の子が「アナと雪の女王」をDVDで観ている。
          大ヒット中らしいが、自分は全く興味がない。
          アニメで唯一好きなのはジブリシリーズくらいかなぁ。
          けれど、概して映画って観ているうちに眠ってしまう。
          以前は大抵の映画は退屈することなく観られたのに、今は逆だ。

          残念だなぁ。


          腹が減った。
          久しぶりに回る寿司でも行こうか。
          カッパ寿司って、行くの10年以上ぶり?低価格の回転寿司ならスシローが好きなんだけど、都心には無いみたい。

          サドルを0.5cm下げた

          2013.11.15 Friday

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            思うところがあって、サドルの高さを下げた。5mm。

            自転車で走るにあたって、自分の意識がいつも「パワーをつけるための方法や理論」に偏り過ぎていたと思う。
            少し前にある人からアドバイスを貰って、大切なことは「そうではない」ことに気がついた。
            もっとそれ以前にやるべきことがある、と。

            「ラクに走ること」

            いずれ速く走りたいのなら、これが必須だ。
            例えばこれまで「300Wを出す」ことは練習目標になるが、「300Wをラクに出す」ことは目標になっていなかった。
            すなわち体幹を鍛えるだとか、大きな筋肉を使うだとか、腹圧を高めるだとか・・・簡単に言えばそういう類の話だけれど。

            けれど、

            「その筋肉の使い方は間違っていないか」
            「効率的か」
            「長期間、故障無く取り組めるか」

            そんなことは何度か考えようとは思ったけれど、どう考えたらいいか、どこに答えがあるのか分からなかった。

            彼曰く、本来は、

            体の使い方のベーストレーニング( 砲あって、その上にパワーをつけるための専門的トレーニング(◆砲あって、更にバイクコントロールや集団の中での位置取りなどの実戦的なスキルトレーニング()がある。
            この3段階はいわばピラミッド型のようなもので、,無いのに△鯆謬瓩靴討盡両磴倭えるし、より上位を目指す場合には不利になる。
            ,筬△無いのに、レースペースの中でを実践しようとしたって土台無理な話だ。

            とのこと。
            ,砲弔い討麓転車競技の世界はかなり遅れているらしくて、彼から見れば国内トップカテゴリーのチームでも「教えてもらえないんだろうなぁ・・・」という選手が多いという。
            ヨーロッパの自転車世界では自転車競技人口がとても多いので、結果的に,できる選手しか活躍せず、やはり選手育成の視点でこの領域が研究されることは少なかったという。


            まぁ、そんな高い次元の話は置いといて、自分はもっとラクに長時間乗りたいだけなのだが、それにしても役立つ示唆をいただいたと思う。
            そんなことを言われたとき、少し前から漠然と感じていた問題意識が急激に表出してきて、まずは自分も意識することから始めたいと思った次第。
            最近の腰痛も、サドルが高すぎて腰が安定していないのではないかとのこと。

            ちなみに,離肇譟璽縫鵐阿如屮灰▲肇譟璽縫鵐亜廚覆匹發修琉譴弔箸里海箸世、苦手なコア部分を1年間かけてじっくりと・・・って感じで長期的にしか取り組めない類のものではなく、2週間でも意識してやると大きく変わるとのこと。

            よし!
            じゃあ、取り組もう・・・明日から(笑)
            それじゃダメか・・・
             

            効用感の連続性

            2013.07.30 Tuesday

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              なんだか最近、「しっかり走ろう」という気分が盛り上がってきて、これをある程度は抑えないとなぁと思う。


              どうも自分は、「いい状態」を経験すると、「それより逆戻りする」のが苦手なようだ。
              人間ある程度はそういった局面を持っているのだろうけれど、自分の場合は特にそれが強いようで、かなりの抵抗感を示す。
              練習に関してももちろんなのだが、自転車に関して言えば、例えば、「機能的なレーサージャージを着て走ると、Tシャツは着られなくなる」とかもそうだ。
              自分はTシャツとか普段着の延長でロードバイクに乗るのが好きではない。

              逆の視点で考えれば、自分の場合「いい状態をキープするには、できるだけ緩やかなペースで成長することが大切」だと思う。
              昨日よりも今日がいい、は無理にしても、先月よりは今月がいい、くらいのペースで練習していくのが、継続して取り組んでいくためのポイントになるのではないかと思う。


              2ヶ月で体重が4kg減った。
              あと2ヶ月で2kg減らそう。

              New  ヘルメット

              2013.07.25 Thursday

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                こんなモノ買った。



                なるしまの店員さんのアドバイスでは、モストロ世代のヘルメットはかなり経年劣化が進んでいるとのこと。(転んでも割れない、硬い状態)
                乾くからいいや、って日向に干していたし。
                確かに長いこと使っているし、ちょうどコーフーのデザインに惹かれたので、買い時と判断した。

                自分がヘルメットに求める絶対条件は、「サングラスを挿して走れること」だけ。
                自分は上りで汗だくになると、サングラスをしているのがうっとしくなるタイプなので、ヘルメットに挿して走りたくなる。
                その際に、安定して落ちなければ、それでいい。

                さて、今日はローラー20分、と思っていたが、本当に久しぶりに夜に雨が降っていないので、22時から夜サイクリング。
                これまでは風邪を引いていたり、雨だったりで全く走れておらず、実際に走るのはちょうど1週間ぶり。

                都心部を新しいヘルメットでぐるぐる。

                まぁ、22時過ぎとは言え、交通量はとても多い。
                けれど、久しぶりの実走にかなり満足して帰宅。

                左脚の膝付近が、肉離れ気味に痛い。
                筋トレの負の成果か。
                自転車に久しぶりに乗り始めると、だいたい故障をやっている気がする。

                それの繰り返し

                2013.07.23 Tuesday

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                  23日(火)は、落雷の影響なのか、インターネットが繋がらず。

                  最近はロングで走れていないが、筋トレ⇒ローラー20分走⇒筋トレ⇒ローラー20分走⇒・・・
                  の日々を繰り返している。

                  ベースを作るにはこのくらいがいいんじゃないかと思っているが、これをやるのがギリギリという背景もある。

                  そんなわけで、今日はローラー20分。


                  ◆ローラー  20分  232W


                  何だかあまり走れない気がしたが、予想通り。
                  20分走は今のところ、追い込む感じではなく、ペースで走れるレベルをキープする走り。



                  さて、takuがまた飯南HCでクラス優勝した。
                  昨年も勝っているので、今年も、という期待はあったけれど、去年よりも更に自信を持って挑んだようだ。



                  自転車でも大切なのは心理学でいうところの「自己効力感」だと思う。
                  成功体験を積み重ねることでモチベーションが沸くし、経験も得られる。
                  いきなり高い目標に向かって、最初の一歩を踏み出すことができる人も中にはいるが、大抵は目指すべき目標までの、段階となる目標をクリアしながら、自己効力感を高めていくことがモチベーション維持に繋がるのだと思う。

                  いいぞ、頑張って!
                  okkyもそのうち後を追いかけるぞ。・・・って、ヨーロッパは行けないけれど。

                  takuへ

                  2013.07.16 Tuesday

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                     少し前の話だが、takuが西日本ロードクラシック(ユース)で入賞した。


                    彼と出会ったのは広島にいたころ。
                    中央森林公園で初心者向けのイベントがあり、自分はNOKOのメンバーとしてサポートスタッフで参加した。
                    集団走行の練習の時に、もっとも熱心に走り方やペダリングについて質問してくれたのが、親子で参加していたtakuだった。


                    その時の写真。
                    ボクは「マイヨジョーヌ少年」と呼んでいた。
                    当時から自信たっぷりな雰囲気が見て取れるだろうか。


                    その後何度か会ったりするうちに、親しくなった。
                    彼からは何かイベント事があるたびに、その日の結果や感想をメールでくれるようになった。

                    彼の成長ぶりには目を見張るものがある。
                    最初は「何km走れた」といった内容だったのが、いつしか「今度レースに出ます」になり、レースレポートが送られてくるようになった。

                    そして今、彼はボンシャンスに入り、入賞もする「選手」になった。
                    ヨーロッパで活躍したいというのも、ビッグマウスではないと思う。
                    もう高校生だ。頑張って欲しい。

                    筋トレ

                    2013.07.02 Tuesday

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                      さて。
                      月曜日と火曜日は筋トレのみ。
                      筋トレについては、体育館に行く時間は無いので、自重式で自宅で。
                      代わりに少し考えて取り組んでいる。


                      今まで敢えて書いてこなかったけれど、最近筋トレの重要さを感じる気がしている。
                      だいたいのメニューはこんな感じ。


                      腕立て伏せ・・・あまりできないので、潰れるまで。
                      お尻突き出し式スクワット・・100回×2
                      ハムスト筋トレ(寝転がってやるやつ)・・・左右25回ずつ(攣りそうにない場合はもう少し)
                      腿上げ・・・左右100回ずつ


                      以前はランジもやっていたけれど、どうもやり方がまずいのか、効果を感じなかったので、今はやっていない。
                      その他にも、腹筋とか、やったらいいだろうなぁという筋トレはたくさんあるけれど、
                      ヽ亮造暴毅各遂行すること
                      ∋間は合計で30分以内
                      という条件の中で、優先順位をつけて絞っている。

                      今日は本当はローラーしようかなぁ、と思っていたけれど、諸事情により、ローラーや実走は無し。
                      こういう経験をすると、「走れる時は、多少無理しても走るぞ!」と思えるから、ある意味では役に立っていると思う。

                      ・・・ようにする。