上半身が持たなくてロング挫折

2017.07.22 Saturday

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    土曜日。

     

    今日は自分以外の家族が8時半くらいからお出かけするので、朝練は無しで、見送ってからスタートする。

    灼熱の日中ライドなので不安だけど、暑いのはそもそも好きなので、マイナス要素にはならない。

    5時間くらい乗れそうなので、できれば長く乗りたいところだけど、短時間でも左肩や腰が痛いので、ちょっと厳しいかもなぁと思いつつ。

     

    まぁ、ゴチャゴチャ考えてないで、行けるトコまで行ってみよう。

     

    昨日の夜、後輪のタイヤを換えた。

    もう10年くらい、クリンチャータイヤはパナレーサーを愛用しているが、久しぶりの他メーカーで、コンチネンタルのグランプリ4000。

    パナよりも軽い印象だけど、グリップ感はしっかりあって今のところいい感じ。

    パナ(タイプD)のいいところは耐久性と耐パンク性だったのだけど、コンチのグランプリ4000はどうか。

    決まった時間に帰宅するには、パンクをしないで走れることが何よりも大切。

     

     

     

    さて、タイヤはいいけれど、体調の方は家を出て25kmくらいですでにキツい。

    アベレージは220Wくらいで、そこそこいいペースなんだけど、上半身(特に左肩から首にかけて)が、一瞬も休まることが無いのがどうにかならないものか。

    信号で止まっても、常に左に体重が乗ってる。

     

    右腕をしっかり伸ばして、体重をかけられるようになること。

    それがロングを楽しむためには必須だなぁ。

    現状では右腕に重さをかけようとすると、すぐに「ガクッ」と腕が曲がって力が抜ける。

    腕立て伏せができるくらいになるとベストなんだけど、まだまだ道程は遠い気がする。

     

    あー肩痛い、首痛いと思いながら走っていると、腰にも痛みが降りてきて、左腿も上がらなくなる。

    という悪循環。

     

    境川CRで湘南の海を目指していたが、途中で諦めて藤沢あたりで折り返して、R1経由で帰宅。

     

    何とか90km

     

    ロングを走るには、もう少し右腕が使い物にならないと厳しいし、何より楽しくない!

    それが分かったことが収穫かな〜。

    ローラー 5分走

    2017.07.21 Friday

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      金曜日。

       

      帰宅後に短くローラー。

      2日続けてL4やったので、L5で5分。

       

       

      ◆ローラー   5分   308W

       

       

      んもう全開。

      2分で呼吸が上がり、残り3分あると思うと精神的にかなりキツい。

      それでも5分なら300W以上で耐えられたので、やはりL4との差に方が大きい。

      つまり絶対的なパワーが大きく下がったというよりも、耐えられる時間が短くなった、ということ。

      当然だけど(笑)

      今日もローラーラボ

      2017.07.20 Thursday

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        木曜日。

         

        本日も帰宅後にローラーで、20分走。

         

         

        ◆ローラー   20分   246W

         

         

        パワーも感覚も昨日とほぼ一緒。

        やはりそこそこパワーを出して走ろうとすると、左の腰から背中にかけてが痛くなる。

        左右のバランスが大きく崩れているから仕方ないんだけど、ローラーだと更にバランスの悪さが明確に現れる。

         

        やはりローラーは実験室だなぁ。

         

         

         

         

        ローラー 20分

        2017.07.19 Wednesday

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          水曜日

          帰宅後にローラー。
          ローラーをするのは1ヶ月ぶり?
          落車する前日以来なので。
          ローラーしている時にいつも使っているアナログの時計の電池が無くなって止まっているとか、気づかないくらい久しぶりだ。

          今日はSSTレベルで20分。

          ローラーを始めるにあたっては、自分の中で基本にあるのは20分走。
          FTPの理論値計測にも使われるし、どのくらいの持久力があるかを知る意味でも、10分や15分とはやや異なる性格を持つ。

          最初は「このくらいなら20分持つかな」というペースで。

          しかし、5分もたたないうちに、息が上がってくる。
          脚の感覚と、実際の苦しさの乖離が大きい。

          ギリギリの状態をキープしつつ、20分。
          感覚としては全然SSTではなく、現状でローラーで出来るTTみたいな印象。


          ◆ローラー   20分   247W


          結構頑張って、怪我前の1割引きといったところ。
          ここがスタート地点。
          頑張ろう。

          祝日平坦練習

          2017.07.17 Monday

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            祝日の月曜日。

             

            昨日同様に平坦練習へ。

            6時にK長さんと集合すると、すでにS木さんが周回中。

            さらにH野さんも合流して、4名で走り始める。

             

            自分は昨日の練習に体がびっくりしているのか、脚が重い。

            リハビリだし、走れない事実は受け入れるしかないので、開き直って出来る限りのことをするのみ。

             

            トレーニングはいつも通り8周だけど、最初の5周と、後半の3周で計測した。

             

             

            ◆平坦練   32分42秒   206W

             

             

            ◆平坦練   19分22秒   223W

             

             

            トータルでは52分04秒。

            冬場のタイムとほぼ同じなので、確かに遅いには遅いけれど、想定範囲内では収まった。

             

            最後の1周で、K長さんと2人になっていたので、2回アタックをかけた。

            しかし、どちらもキレが全く。。。

             

            「今日は全くキレが無かったですね」

             

            と言われる始末。

             

            その通りです・・・。

             

            上半身が使えないことによって、最高パワーが800Wも出ないことと、その後の維持についても極端に下がる。

            腕の負傷によるものと、それによって練習できない脚の劣化によるものと。

             

            この点は徐々に改善していくしかないかな。

            日曜平坦練に復帰

            2017.07.16 Sunday

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              日曜日。
              5時前起床で、6時集合の平坦朝練へ。

              自分はどのくらい練習強度で走れるか分からないので、軽いリハビリのつもりで行く。


              練習場所では、すでにK長さんが周回をしており、合流した時には完全に追い込みきった感じだった。
              先に練習していてくれて良かった。自分と一緒だと、どれだけ練習になるか分からないから。

              そんなわけで、周回数も決めずにゆっくり周回開始。
              信号のストップ&ゴーが無いからか、思ったよりも腕が使えないことのハンデは小さい。
              ゆっくり走るよりはそこそこのパワーをかけた方が楽な気がしたので、徐々にペースを上げていく。

              しかしペースを上げると、あっという間にキツくなる。
              以前だったら5周回くらい維持できたペースでも、1周でいっぱいいっぱい。
              でも、周回の目標ゴールまでは頑張る!
              そんな心積もりで追い込みきれたのが今日の収穫。

              感覚面では追い込みきった感じだけど、パワーの面ではズルズル下がっている。
              でも心肺への負荷という点で、平均心拍は高かったはず。

              毎日これを繰り返すことはできないけれど、まずは1歩。
              久しぶりに追い込んで汗をかいたけれど、やはり自転車は楽しい。




              今日はK長さんが、GOKISOのホイールで来ていた。
              自転車屋さんで、試乗用に借りたものだそう。

              自分も少し試乗させていただいた。

              第一印象は「重くて滑らか」
              まるで高級車だ。
              ヌメーっと回る印象で、確かに抵抗は小さいと感じる。

              ヒルクライムや、ペースの上げ下げを繰り返すような場面ではあまりメリットは無いかなぁ。
              平坦に近いタイムトライアルとかだと効果を発揮するかもしれない
              脚を止めても、ツーっとスピードが落ちずに進んでいく感じがある。

              ウワサの高級車輪に試乗させていただけて幸せだった。

              自転車リハビリ

              2017.07.15 Saturday

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                土曜日。

                今日から3連休。

                早くも退院から2週間が経ってしまい、落車をしてからも4週間になる。

                 

                今日のタイトルは「リハビリ」だけど、自転車乗りが乗れていない状態から復帰するときに使う冗談交じりのリハビリとは違って、リアルにリハビリ。

                 

                いつもなら早起きして走りに行くところだけど、最近走ってもいないのに眠気だけは一丁前でなので、早起きするモチベーションは無し。

                そもそも100kmとか走れる状態ではないので、走るとしても時間もあまりいらないわけで、だとしたら早朝でなくても可能だ。

                 

                そんなわけで暑さも和らいできた夕方に出陣。

                ローラーでもいいかなぁとは思ったけれど、実走の感覚を確かめておきたかったので。

                 

                行き先は自宅からR1を南下して、多摩川を走り、丸子橋から中原街道に入って帰ってくるだけの20kmもないくらいのルート。

                 

                 

                 

                R1ではあえて車の流れに乗って少々飛ばしてみる。

                息が上がるのが早い。

                 

                右手が大丈夫な範囲で、「できるだけ長い時間ゼェハァ言う」を目標にしてみる。

                とにかく心肺機能があっという間に落ちるので、これを回復させるには、心肺に負荷をかける時間を長くするしかない。

                ぐぐっと300Wくらいの負荷をかけることに対してはほとんど拒否反応はないけれど、その後の粘りが全然無くて、数十秒で息が上がってくる。

                息が上がってきてもそのまま放置して走り続けると、気管支?が痛くなって、脚がどんどん動かなくなる(当たり前だ)

                 

                 

                ダンシングは腕をつっかえ棒みたいにして、ハンドルを振り回さない範囲ならできる。

                シッティングは意外と大変で、右腕の長さが短い上に衝撃に常に備えて身構えないといけないので、ほとんど左手しか機能していない。

                シフトチェンジとか、ブレーキは、違和感がありつつも問題はない。

                そして右腕はやや曲げた状態しか保てないので、左腕もそれに合わせると、常に「上ハンのエアロポジション」になってしまい、上半身が休まる時がない。

                信号で止まるために減速している時間さえ、腕を突っ張らずに曲げたままのエアロ(笑)

                 

                そんな感じで走っているので、腰が、特に左腰が痛くなる。

                 

                 

                多摩サイに入って、流す。

                強度を上げている時間より、こういう時の方が、健常時との差が大きい。

                全くリラックスできないので。

                 

                 

                中原街道ではアップダウンが続くので、上りのたびにシッティングダッシュ。

                ハンドルを「引く」動作は重いものを持ち上げる感覚に近いので回避して、体幹〜脚のみを使って。

                腕を使わないと、いわゆる脚がなくなった状態での「ガチャ踏み」に近い。

                 

                 

                汗だくで帰宅。

                短いながらもいいリハビリになった。

                今日の主目的は体を慣らすことと、情報を取ること。

                何ができて、何がダメなのか。

                この状態を毎日把握して、できることを増やしていくことが、本格的な練習復帰への第一歩になると思う。

                ダメなのかダメじゃないのかを全く判断できないようなレベルでサイクリングしても、得られる情報は「ダメじゃなかったです」ということだけ。

                 

                ただしこれは、あくまで自己判断なので、かなり危険な基準だとは思う・・・。

                ただ、自転車リハビリしているのはこの1時間くらいであって、あとの23時間は治療に努めている。

                 

                落車後14日目

                2017.07.02 Sunday

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                  日曜日。

                  落車をしてから2週間がたった。

                  昨夜は23時過ぎには寝たけれど、起床は7時半。
                  8時間以上寝た計算なんだけど、実際には5時間くらいかな。

                  寝たり起きたりで、深い眠りはこのところずっと無い。

                  肘が痛くて、だらーんと腕を脱力して伸ばせないのが辛い。
                  昼も夜もずっと二の腕で、肘から下を吊っているような感じなので、とにかく二の腕と肩が筋肉痛になる。
                  負荷は軽いのだけど、一瞬たりとも休まる時間が無いのはキツい。
                  寝ている間も、肘の周りを毛布で囲って、右手をお腹の上に乗せて寝る。
                  この一つだけのポジションしかとれないので、位置がずれるたびに目が覚める。

                  ダイエットしてる人が「サクサクのコロッケ食べたい〜!」とぼやいているのと一緒で、治療中は叶わない夢なんだけど、「あぁ眠い!」と言って布団にダイブしたい。
                  布団にダイブって、身体に痛いところがあるとできないんだな。


                  午後に大井町へ会社への手土産を買いに行く。
                  手土産じゃなくて、快気内祝いって言うのかな?


                  さて、そんなわけで明日からはいつもの会社員生活。
                  通常の仕事ができると考えて行くわけだから、怪我は言い訳にしない。(職場は気を使ってくれるけれど)
                  ただし、我慢するというわけでもなくて、ムリならムリと判断する勇気も必要だ。
                  その場合には労務提供ができない状態を受け入れるだけのこと。

                  7年半ぶりの落車?

                  2017.06.18 Sunday

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                    4時30分起床。

                    今日も眠い。

                     

                    まぁ着替えて強制的に走り出せば、何とかなるでしょってことで、まずは着替えて5時出発。

                    今日は日曜なので平坦練習でも良かったんだけど、12時まで時間があるので、せっかくだから山に行くことに。

                     

                    行き先は・・・大垂水〜和田峠(相模原側)。

                    前回は時間の関係で完遂できなかったから。

                     

                    昨日は久しぶりに自転車も洗車したし、脚は重いけど、駆動系は軽い。

                    やっぱりもっとマメに洗車しないとなぁ、なんて思いながら多摩サイに入る。

                    いつものように多摩サイはゆっくり、160Wくらいで。

                    石田橋からR20に入ったら上げようかな、と思いながら流していた。

                     

                    ら、、、

                     

                    是政橋の手前のZ型の折り返しで、スリップして落車。

                    速度は15km/hくらいで、かなりゆっくりだったけれど、砂が浮いていた。

                    実は、詳しくは書かないけれど、この直前に危ない自転車乗りとの遭遇があって、少し憤慨していたので、自分自身の注意力が落ちていた。つまり、単に前方の路面状況をしっかり見ていなかったという自分の不注意。

                     

                    右の折り返しで滑ったので、擦過傷は右脚右腕。

                    幸いアタマは起こしていたので、ヘルメットも無傷。

                    そして自転車もほぼ無傷。

                    多少の擦過傷ならボトルの水かけて走るか・・・と思って自転車持ち上げようとしたら・・・・

                     

                    右腕が・・・曲がらない???

                     

                    仕方ないので左手で持ち上げて走り出すが、やはり右腕が良くならないので帰った方がいいだろうということで、ここで無念の帰路につく。

                    まだ25kmしか走っていないのに・・・

                     

                    帰ってるうちに良くなってきたら、長尾台にでも寄ってインターバルだな、とか考えながら走る。

                    だが、症状は良くならず、右のハンドルが全然握れない。

                    肩は動くので以前のような肩甲骨や鎖骨ではなさそうだし、指も動く。

                    でも肘だけが、突っ張ったままなので、右手をブラケットから浮かせて衝撃を回避して走る。

                     

                    こりゃ長尾台どころじゃないな・・・

                     

                    と内心思い始めてからが長かった。

                    25kmという距離は、行きと同じ時間では着かない。

                    それにギアを押し込むことができないので、変速や右ブレーキも不可。

                     

                    それでも電動コンポだったら、こういう時にシフトチェンジできそうだな〜。

                    ま、多少スジを伸ばしたくらいでしょ。

                    と、まだまだ楽観的に考えて走っていた。

                     

                     

                    が、、、途中で休憩して、初めて止まって自分の右肘を見た時、不安感が襲ってきた。

                     

                    へ・・・変形してる??・・・・(汗)

                     

                    こうして見てしまうと、痛みが増してくるようだ。

                    結構右腕って走っている時に使っているもんなんだなぁ。

                    なんとかやりくりして帰宅。

                     

                    10時に近くの整形外科の休日診療が開くまで自宅で2時間以上待機して、ようやく受診。

                     

                    結果。

                     

                     

                    右肘骨折、しかも手術要なので、明日大学病院に行ってください、とのこと。

                    ガックシ。

                    結局練習DNF、練習計画もDNFだわ。レース計画に至ってはDNSだし。

                     

                    経過はまた後日報告します。

                    外練、授業参観、ローラー

                    2017.06.17 Saturday

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                      土曜日。

                       

                      今朝は長尾台に走りに行こうと思っていたけれど、朝起きると体調悪い。

                      とても眠くて、何とか布団からは出たものの、ボーっとしたままで、もう一回お布団へ・・・・。

                       

                      みたいな葛藤を長らくした後、ようやく着替えて出発。

                       

                      行き先は長尾台でインターバルする気にはとてもなれないので、近場のスタジアム周回へ。

                      ここでもせいぜいメディオレベルでの負荷が精一杯だろうな、などと考えながらウォームアップする。

                       

                      5周だと20分なので、7周だと28分。

                      ゆっくり周回すれば7周で30分くらいかな、という心積もりで。

                       

                       

                      ◆平坦練   スタジアム周回 / 7周   28分05秒   272W

                       

                       

                      メディオくらいで、ずっと上ハンドル。

                      タイムに関しては、信号や減速が多いので、あんまり頑張り具合が反映されないんだな。

                      呼吸の面では余裕を残したものの、脚にはチカラが入らない。

                       

                      その後3本スプリント。

                      822W、845W、830W

                      こちらも想像通りだけど、1本目はトラックのスリップに入ってしまって、アウタートップが回りきった。

                      このくらいのスピードが出ると、やはりトップ11Tが必要なのか。

                       

                       

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                      帰宅後、今日は長女の授業参観。

                      創立90年を数える小学校なので、教室や道具も懐かしいものが多い。

                       

                      1、2時間目は図工。

                      3時間目が国語、4時間目は生活。で、お昼過ぎに帰宅。

                       

                       

                      午後にローラー。

                      未だに体は重いので、何をやるかは決めないまま回し始める。

                       

                      で、ずっとこのまま150Wくらいで流して終了。・・・となってしまいそうだったので、無理矢理ラップボタンを押して5分だけモガく。

                       

                       

                      ◆ローラー   5分   324W

                       

                       

                      前半3分はいつものL5ギア。

                      後半2分はギアを1段上げて。

                      やってしまえば、意外と数字合わせくらいはできるものなんだけど、確実に精神的な疲労感は増える。

                      ここで「やればできる」という実績を作ってしまうことで、次回以降「やらないのは甘え」みたいな脅迫感が生まれてしまうから。

                       

                      ここのバランスをうまくとっていかないとな。