おもいれのふくろ?

2014.11.18 Tuesday

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    これは、長女が使っていた「宝物」を入れる紙袋だ。

    「おもいれのふ?ろ」
        ↓
    「おもいでのふくろ」
        ↓   
    「思い出の袋」

    と書いたらしい。
    もう1年も前に書いたもの。

    そろそろ用済みになったので、捨てる(新しい袋に替える)と言う。

    もったいないので、パパが貰っておいた。
    いいなぁ、こういうの、とっておかないと。
    パパの「思い出の袋」になるだろうから。

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    今日はスクワット200回。
    それだけ。

    はやさ

    2014.11.17 Monday

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      「速い」

      これは自転車乗りの間での褒め言葉。

      「早い」

      これは仕事での褒め言葉。


      自分の仕事は、色んな業界に人と話をする。
      新進気鋭のベンチャー企業、大手のメーカー、老舗の小売、IT企業・・・
      業界は多岐に渡る。
      業界によって状況は様々だし、社風ともなれば千差万別。


      そんな中で、最近とある外部の会社の人と一緒に仕事をしていて、感動するほどの早さに脱帽した。
      夕方に依頼して、翌朝には資料が来ている。
      簡単な資料なら、2〜3時間以内に来る。

      こちらも同等のレスポンスを期待されている・・・というプレッシャーがある。

      その人は外資系のコンサル会社なので、そういうスピード感が叩き込まれているのだろう。
      その日の24時までに返答が出来ない場合、その旨を連絡してくる。
      翌日の場合、何時までにどのレベル感でアウトプットが作成できるのかを示す。

      最近の中では最もインパクトがあった。
       

      目指す姿

      2014.11.04 Tuesday

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        練習から帰ってくると、
        「今日は何番だったぁ!?」
        と長女に聞かれる。

        一人で練習すれば常に「アイアムチャンピオン」なので、「今日も1番だったよ」と答える。

        すると

        「やったぁ!ユカのパパはいつも1番だね!」

        と言う。

        少し恥ずかしくもありつつ、いつか目指したい日常風景だ。

        夕暮れ

        2014.10.30 Thursday

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          10月ももう終わり。

          代官山の事務所の屋上にて、夕暮れを眺める。

          はぁ。。。時が過ぎるのは早い。

          元上司

          2014.01.24 Friday

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            少し前に前職における「怖かった元上司」と飲んだ。

            何人もの社員をメンタルでの長期休業や退職に追い込んだ、とにかく最強の上司だ。
            その反動で、彼は出世していった。
            自分もこれだけ一人の人間(上司)のことを考えながら生活した期間は無い。
            夜中に何度も起きた記憶がある。

            彼について語るとキリがないが、彼が自分にとっては不思議な魅力も持つという一面もある。
            少し厳しい「親分」的な側面があるからかもしれない。

            ただ、正直なところ、自分自身なぜ彼と会おうとしたのか分からない。
            少なくとも、「利害関係が無くなったから」好き勝手いえるという面は大きいだろう。
            今は他社の人間だというのに、今日行けるか?という彼からの唐突な誘いも変わらない。

            彼をブレーンストーミングしたらどうなるだろうかと考えた。

            ・プレイヤーとしては最速且つ最高の仕事をする
            ・論理的
            ・アイデアマン
            ・タバコの消費は半端ない
            ・自分のキャリアビジョンを持っている
            ・ITを駆使する
            ・とてもタフ
            ・おしゃれである
            ・徹底的に上昇志向
            ・イエスマンではなく、ヘコヘコしない
            ・勉強が大好き
            ・ゴルフが好き
            ・多趣味で、バンドもやっていて、車の中では自分のCDをかけている
            ・睡眠時間は4時間未満
            ・常に眉間にシワ

            挙げていたらキリがない。
            特徴がイメージできると思う。

            こんなエピソードがある。

            私の先輩(独身)が、彼女を連れて、デートすることになった。
            そんな話がその上司に漏れ聞こえると、
            「お前の彼女とはどんな人だ?どんな出会いだ?年齢は?どんな性格だ?・・・」
            と聞き始めて、一通り情報収集が終わると、
            「それなら、まずここで待ち合わせして、ここに行って○○見て、その年代ならここで昼ご飯が最適だろう。午後はこのルート。夕方はここで夕日を見て、夜はこの夜景を見ながらゴールだ。メニューはこれとこれがいい・・・」
            みたいに、数分のうちに凄い勢いでセッティングし始めた。
            「はぁ・・・」
            と言いながら先輩も聞いていたが、他人のデートにそこまでアイデアを絞る会社の上司って、そうはいないはず。
            普段の仕事でもアイデアが豊富だが、それは尽きぬ興味によるものなんだろう、と思った。

            そうなりたい!
            とは思わないけれど、そこまで自分を出せる人ってそうはいない。
            ソーシャルスタイル診断においては典型的なC型(コントロール型)だな。

            仕事をしていても、常に日本の行く末が気になる性格のようなので、今はそんな彼の持論が聞きたくなったのかもしれない。
            また悩んだら相談してみようかな。
            今年の年賀状にも「仕事の成果報告はどうなってる?」って書いてあったし(笑)
             

            Koenigsegg

            2013.05.20 Monday

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              フェラーリやポルシェならもはやよく見る部類だが、先日銀座で Koenigseggを見た。
              CCRかCCXかは不明だが、とにかく初めて実物を見た。
              こんな車に乗る人がいるんだなぁ、と。

              銀座のどこで400km/hの実力を試すのだろうか。

              先日渋谷でMclaren MP4-12Cも見たし、あとスーパーカーで見たいのはBugatti Veyronだけだな(笑)
              1億円を超える車って、作る方も勇気いるよな。

              鈍感力

              2013.05.09 Thursday

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                毎日、愚直なまでに「きっと明日はいい日になる」と信じること。
                これは性格じゃなくてスキルなんだよ。

                とある人から言われた。

                スキルなら身につけられる。

                連鎖

                2013.04.26 Friday

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                  まったく赤ちゃん返りすることなく、助かっている。


                  が、幼稚園には慣れないようで、40℃の高熱。
                  でも一日でけろっと治る。

                  そして今度は嫁が・・・

                  次はきっと・・・?

                  でもって、更にその次は、会社の隣の席の人!みたいな。

                  すべては勉強か

                  2013.04.25 Thursday

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                    前職でも率先して取り組んでいたことに、「本来の業務以外のリーダー」がある。
                    新入社員の時に、OJTリーダーから「こういうことはできるだけ自ら手を挙げて受けるものだ」と教わって以来。

                    その結果、ISOの推進リーダーだったり、労組の役員、Pマークの担当、情報セキュリティー委員、QC活動のリーダーなどなど・・・
                    あまり引き受け過ぎて、少々本来の仕事にもシワ寄せがきたりしていたのだけど。
                    きっとokkyがいれば、あいつが引き受けるに違いない、と思われていただろう。
                    でも今思えば、ISO14001の仕組みも分かるし、労組の活動意義も理解できるし、Pマーク監査のポイントは把握しているし、QC活動ではファシリテーター的役割を学べたし、得られるものは多かった。

                    自分自身、よく分からん。
                    後から「良かった」と思えるんだろうか。

                    確かに。

                    2013.04.19 Friday

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                      ある大学のある教授が、「経営者を教育で作ろうと思うな」と言っているが、本当にその通りだと思う。
                      とある企業を見ていて。

                      小学生にとっての国語算数理科社会のように、企業に勤める社会人にとってマーケティングやコミュニケーション、ネゴ、財務・・・などは必修科目なのだ。
                      ただ、経営者は必ずしもそれらを優秀な成績で修了した人ではない。