平田クリテ応援、二ノ瀬

2019.08.25 Sunday

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    8月25日(日)

     

    昨日は思った以上に疲れたらしく、なかなか起きられない朝。

    5時過ぎ起床で、しばらくダラダラした後、6時過ぎに出発。

     

    今日は昨日お会いした南條さんの応援で、平田クリテに自走で行く。

    会場まで30km弱で思ったより少し遠かったかな。

    すごく脚の血流が悪いと感じたが、30分くらい走ってようやくエンジンがかかり始めた。

    まぁ昨日の今日なので、調子が悪いわけではなくて、一時的な疲れだろう。

     

    で、会場到着。

    N條さんとK坂さんは、二人で車で会場入りしていた。

     

    ちょうどこれからコースの試走に行くところだったので、同行する。

    レースに出るのはN條さんだけで、K坂さんと自分は試走に同乗させてもらっている形。

     

    チャリダーの番組で見てはいたが、1周で4ヵ所の直角コーナーの立ち上がりがあり、まさにクリテといった感じ。

     

    他のカテゴリーのレースも見つつ、10時過ぎにN條さんが出る「C2」レースも始まった。

    このカテゴリーは最上位のC1の次に位置するが、メンバーとしてはC1に出る選手もそこそこ出場している。

    平田クリテは、「エントリー費1000円、空きがあれば当日の受付でエントリーも可能」というローカルレース。

    練習試合として、多くの中京地区のライダーが参加するレースだ。

    それぞれのカテゴリーの実施時間が異なるため、C3やC2を(ウォームアップとして)走ってからC1参加、みたいな選手もいて、近年はC2やC3のレベルがどんどん上がってきているという。

     

    そんなC2レース。

    最初はローリングスタート。

     

    半周を待たずに本スタートだけど、本スタート後は1周まわって帰ってくるのがこれまでのカテゴリーに比べて早い!

    4ヵ所のコーナーで毎回もがく選手たちを見ながら、「これは自分なら2周くらいしか持たないだろうなぁ〜」なんて感じる。

    (ちなみにC2は11周)

     

    N條さん。

    立ち上がりの加速もさることながら、コーナーの処理が格段にうまい。

    後から聞いた話では「(前走者に)車輪半分くらい被せて入って、できるだけ立ち上がりのロスを少なくするように」意識しているという。

    急なヘアピンならともかく、そこそこスピードの乗る直角コーナーで、車輪半分被せて入るのはテクニックと経験がいる。

    コーナーの立ち上がりではN條さんは前の選手にピッタリついていくし、後ろの選手とは1車身くらい開いており、コーナリングのうまさを拝見できた。

     

    レースは6人くらいが集団分離で逃げて、N條さんは追走集団に。

    ここからブリッジを試みて単独で飛び出したものの追いつかず、集団ゴール(12位)となった。

     

    いや、それでも凄い。

     

     

     

    レース終了後、しばらく地域の自転車乗りの方とお話する。

    この平田クリテは岐阜県自転車競技連盟主催だけど、東海地区の自転車乗りとのコミュニケーションの場にもなっているんだなぁと感じた。

     

    さて、その後はN條さん、K坂さん、自分の3人で、近くの二ノ瀬へ。

    二ノ瀬は名古屋周辺の自転車乗りのメッカ。

    N條さんはクリテレースの直後にそのまま二ノ瀬へ向かう形。

     

    二ノ瀬まではここ名古屋での単身赴任の先輩でもあるN條さんにルートを先導していただく。

     

    昨日の疲労感が大きいのでどうせ遅いだろうとは思いつつも、神社の鳥居から計測開始。

    序盤は結構な向かい風。

    N條さんとローテしつつ、序盤の緩斜面を黙々と。

     

    N條さんは勾配がキツくなるとダンシングでスピードを殺さずに上っていく。

    自分はそれではキツいので、ペースを合わせていると徐々に消耗していく。

    暑さも相まって、2kmくらいで脱落。。。

    レース直後なのに、このパワーとは・・・凄すぎる!

     

    ここで行かせてしまっては練習相手としては申し訳ないと、N條さんを視界に入れながらなんとか粘る。

    数十メートルの差をキープしながら走っていると、しばらくして徐々に差が詰まってくる・・・といういつものパターン。

     

    4.5kmくらいでパスして、最後まで粘る。

     

     

    ◆二ノ瀬峠   22分34秒   258W

     

     

    自分も昨日の練習が響いたが、とりあえず今出せるギリギリで登頂。

    前回よりは20W低く、1分遅い。

    ちなみに山の神は16分、360Wとか。。。

    せめて20分は切れるところまで持っていきたいところだ。

     

     

    さて、その後は来た道を下り、揖斐川を渡る。

    ここで、K坂さんがリサーチしてくれていたパン屋さんで休憩。

    景色もよく、山々も近い。

    とてもいい所だった。

     

     

    平田クリテの会場へ戻るお二人と別れて、名古屋へ。

    帰りは追い風に乗って、ラクチン帰宅。

    濃尾平野は、平坦度が高くて遮るものが少ないので、風向きによって大変さが大きく変わる。

     

    とても楽しい一日だった。

    植田山周回×5、東山周回×3

    2019.08.24 Saturday

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      8月24日(土)

       

      昨日は再び練習お休みで、土日に備える。

      夏休みに少し連続して乗ったので、その後にこうして休みを与えると、良い反応が出るはず。

       

      今朝はK坂さんと2人。

      本当は長久手練に行こうという話だったけれど、早朝まで雨でウエット路面が残ったため、少し遅らせてスタートして東山周回を2人ですることに。

      自分はすでにスタートしてしまっていたので、K坂さんが来るまで、先に植田山周回をやっておく。

       

      先週の練習よりはゆっくり目に走って、脚を使わずにうまく上れるように。

      結果的に

       

      ・植田山5周回、40分くらい、240Wくらい

       

      という感じ。

       

      植田山にしても東山にしても、それぞれに信号ストップや下りがあり、ペダルを回している時間だけの平均値(ゼロは含まず)なので、実際にはミドル下といった感じかな。

       

       

      7時にK坂さんと合流。

      K坂さんの東山周回は、植田山周回を含む46分程度のロング周回。

       

      ・1周目   46分程度   285W

       

      ・2周目   54分程度(途中で水分補給休憩)   264W

       

      ・3周目   50分程度(途中でN條さんに出会いおしゃべりストップ)   278W

       

      という具合。

      市街地の周回なのに、植田山と併せて獲得標高は1300m。

      今日は久しぶりに調子が良く、ガンガン行ってしまった。

       

      N條さんとK坂さん。

      お二人は関西に住んでいた頃からの仲だということだけど、不思議な巡りあわせで、こうして今は自分を含めて3人とも単身赴任で名古屋で会っている。

       

      ちなみにN條さん、先日開催された実業団レース「おおいた いこいの道クリテリウム」のE3で、2位になったばかり。

      おめでとうございます!

       

      (シクロワイアードより引用)

       

      N條さんは明日のレース(平田クリテ)に備えて、今日は軽めにということだったので、3周目の終わりまで少しだけご一緒して、岐阜方面の山を上りに行った。

      うーん、レース前日にヒルクライムとは・・・。

       

       

      練習後は、K坂さんと一緒に、初めてカトーサイクルさんへお邪魔する。

      「カトーサイクル」という店名はもう何年も前から知っていたのだけど、勝手に個人経営の小さなお店を想像していた。

      しかし実際に行ってみたら、店舗は自転車屋さんとは思えないほど大きく、品揃えは豊富で、お客さんと店員さんで溢れていて、活気のあるショップだった。

      セール品にはみたことない値札がついていたりして、これはじっくり時間をかけて来てみなければ!と思った次第。

       

       

      K坂さん、ありがとうございました!

      市街地で110km。

      朝ラン / 夜ローラー

      2019.08.22 Thursday

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        8月22日(木)

         

        今日はランをしようと思い、外へ。

        自転車のミドル走ばかりでは、筋負荷をかけにくいので、少し筋ダメージを与えるために。

         

        早朝の名古屋城を回る。

        自宅から一周して戻ってくると、5kmくらいか?

        ランというには憚られるくらいのジョグペース。

        ランをするとすぐに膝を痛めてしまうし、特にラン中ではなくて翌日に痛くなってくることが多いので、できるだけ気を付けて。

         

        けれど、先日ゴルフシューズで走った時と比べて、ランシューのなんと優しいことか!

        やっぱりランにとってシューズはほとんど唯一といってもいいくらいの機材だしなぁ。

         

        いい具合で筋ダメージを与えることができたかな。

         

         

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        夜、再びのローラー。

         

         

        ◆ローラー   20分   239W

         

         

        血流回しが目的で、SSTで。

        積み重ねが大切。

         

        ローラー再開

        2019.08.21 Wednesday

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          8月21日(水)

           

          連休が終わって、いつもの日々が始まった。

          調子については浮き沈みがあったけれど、とりあえず連休前から14日連続で練習できたので、昨日は一旦疲れを抜くためにお休み。

          今日は夜ローラーのみ。

           

           

          ◆ローラー   20分   258W

           

           

          うーん、一日休んだけれど、あまりガツガツ上げられる感じじゃないなぁ。

          けれど全然維持できないわけでもなく。

          不思議なふわふわ感。

          連休最終日

          2019.08.19 Monday

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            8月19日(月)

             

            今日が夏休み最終日。

             

            長男はプールや登山で疲れたらしく、発熱してダウン。

            体温計無いけど39℃くらいはありそうな。

             

            今日は近場の散策くらいにして、朝はゆっくり。

            自分も外練は無しにして、目覚まし無しで起きる。

             

            とりあえずローラーくらいはしておこうということで、まずは朝の部。

             

             

            ◆ローラー   20分   262W

             

             

            最初は脚が痛くて230W台だったのに、耐える力が身についてきたのか、最終的には260W超え。

             

            その後は、長女と名古屋城へぶらぶらと。

             

             

            お昼を丸亀製麺で食べた。

            普段は滅多にチェーン店のうどん屋には入らない。

            やはり高松に住んでいた身としては、いまいち物足りないと感じるから。

             

            高松に住んでいた時は、キャラクターが立ったうどん屋が多くて、楽しかった。

            個人的に好きなのは、麦蔵、うどんバカ一代、さぬき一番、さか枝。

            当時は食べログとかで調べたわけではないけれど、結果的に有名店ばかりだなぁ。

             

            個人的に最も記憶に残っているのは、大学の卒業旅行で訪れた琴平にある将八の「しょうかき」(しょうゆ、かき揚げ)

            熱々のかき揚げと、弾けるプリプリうどんが絶妙で、これは最高だ!と強烈なインパクトだった。

             

            やっぱりサイクリングの途中でお洒落なカフェで休憩するよりも、うどん屋でガッツリの方が、性には合っているかもしれないな。

             

            さて、午後は家族を名古屋駅まで見送る。

            駅で子供に泣いてもらえるのも、あと何回かしかないんだろうな。

            見送って帰宅。

            小さな部屋に大きなごみ袋。

            楽しかった記憶の余韻を感じるなぁ。

             

             

            夕方に再びローラー。

             

             

            ◆ローラー   20分   240W

             

             

            今度はSSTレベルで。

            こういう疲労感の中で、それなりに負荷がかけられているのは、徐々にパワーが身についている結果かもしれない。

            ・・・と、前向きに捉えることにしよう。

            植田山周回 / 御在所岳登山

            2019.08.18 Sunday

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              8月18日(日)

               

              今日は家族と三重県の御在所岳(日本二百名山、1212m)に上る予定。

              なので、昨日よりさらに30分前倒しして朝練。

               

              4時起床、4時半発。

              寝不足と、日々の疲れが堆積して、とても体が重い。

               

              植田山周回に到着するが、昨日とは全く調子が異なっていて、こんなにキツかったっけ?という印象。

              とにかく脚が逃げて、負荷がかからない。

              5周の予定だったけれど、練習にならないので、3周で切り上げる。

               

               

              ◆植田山周回   3周   22分20秒   274W

               

               

              3周なのに、昨日より遅い。

               

               

               

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              7時半発で、バスに乗って三重県の御在所岳へ。

              御在所岳は鈴鹿セブンマウンテンの一つで、日本二百名山。

              初心者向けの山で、頑張って上れば、あとはロープウェーで下って来れるのがポイントで選んだ。

               

              これまで子供たちは高尾山、陣馬山、筑波山と上ってきて、徐々に標高を高めつつあるので、少しレベルアップした形だ。

               

              御在所岳は登攀ルートが3つあって、その中で最も人気の「中登山道」を選んだ。

               

              気温30度を超える中、登山道へ入る前のロードですでに汗だく。

              自分と子供のリュック2つを背負っての登攀。

               

              登山道に入ると、長男が速い。

              俺は岩場が得意だぜ!と言ってずんずん進む。

               

              高尾山とかは完全にハイキングだけど、筑波山はやや岩場もあり大変だった。

              けれど、御在所岳は筑波山よりももっとキツめ。

              鎖場もそこそこあり、6合目にはキレットもあって、「うわ、これ行けるのか!?」と思うような箇所もあった。

               

               

               

              3時間かかって9合目。

              ここで長男がリタイア宣言。

              もう帰る!と言って泣き出して大変だったが、何とか登頂。

              いい思い出になった。

              自分個人的には、自転車のトレーニングとも少し関連すると思っているので、徐々に登山の難易度を増していきたいところ。

               

               

              帰りは長男がダウンし(結果的にそのまま発熱)、長女と二人で名古屋駅で晩ご飯を食べて帰宅。

              頑張ったので、中トロ丼。

              長い一日だった。

              お疲れさまでした〜。

              植田山5周 / 名古屋のハワイ

              2019.08.17 Saturday

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                8月17日(土)

                 

                眠いけれど、とりあえず4時半に起床。

                今日も7時帰宅予定なので。

                 

                5時発で2時間練習。

                往路40分、練習40分、復路40分という計算だ。

                長尾台で5本やる時と同じ計算。

                 

                早朝なので、植田山周回は比較的空いていた。

                5周をペースで。

                3周目で278Wくらい。

                 

                 

                ◆植田山周回   5周   36分10秒   290W

                 

                 

                周回コースなので、上りと下りがある。

                下りではほとんど脚を止めているので、負荷がかかり時間は実質3分の2程度。

                つまり約24分間(インターバルあり)の290Wという運動量だ。

                 

                でもいい具合に今日は負荷をかけることができた。

                疲れているながらも、崩れずに5周走れた。

                 

                 

                 

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                その後は「名古屋のハワイ」こと、日光川サンビーチへ。

                長島スパーランドほどではないにしても、かなりの人気スポットだ。

                 

                 

                開園前から長い行列。

                16時の帰りのバスまで、丸一日遊ぶことができた。

                 

                 

                ここはいい。

                子供たちも大満足。

                 

                帰りの名古屋までのバスは鬼混みで、1時間のぎゅうぎゅう詰め立ち乗車の中、長男はダウンして床で寝込んでしまい、長女は超不機嫌に。

                ま、そんなもんでしょうね。

                 

                お疲れさまでした〜。

                朝ラン・夜ローラー / 名古屋へ

                2019.08.16 Friday

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                  8月16日(金)

                   

                  台風の影響で、一日遅れてしまった名古屋行き。

                  子供たちは5月に続いて2度目、嫁さんは初めて?かな。

                   

                  まずは朝練から一日はスタート。

                  今日は7時までには帰りたいので、5時発で長尾台のインターバルもしくはストレングス走かな、と思っていた。

                  しかし朝起きると、雨はともかく、風が12m/sという強風。

                  ごぉごぉ音を立てて、弱まったり強まったり、突風のように吹いているので、危険回避で練習は止め。

                   

                  代わりにすごく久しぶりにランニング。

                  ランシューは名古屋に置いてきてしまったので、ゴルフシューズしかない(!)けれど。

                  ランをするとすぐに膝を壊すので、ペースはできるだけ抑えながら5km。

                  息が上がるけれど、そのままキープできるレベルで。

                  ゴルフシューズは固くて、最後は明らかに膝の裏側が痛くなった。

                   

                  もちろん写真では伝わらないけれど、上の電線が風で揺れている。

                   

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                  9時半頃の新幹線で名古屋へ。

                  自分は仕事場へ戻る感じだけど、家族は当然旅行気分。

                   

                  長男も小学生になり、子供の席もそれぞれ1人分ずつ必要になった。

                   

                  着いて荷物を整理したらお昼になってしまったので、昼食をとって、歩いて近くにある「名古屋市科学館」へ。

                  自分が名古屋の部屋を探しているとき、「フジテレビみたいのがある!」と思った場所。

                   

                  夏休み期間中ということもあって、一応平日なのだけど、チケット売り場が見えないほど混んでいた。

                  すでに有名なプラネタリウムチケットは完売で残念。

                  常設の展示を回るだけでも数時間はかかるので、午後からの入場ではちょうど良かったかもしれない。

                   

                  17時の閉館後は、そのまま栄エリアへ。

                  その名の通り、名古屋で最も栄えているエリアだ。

                  少し買い物をした後、嫁さんのリクエストにより、晩御飯は矢場とん。

                   

                  重い。

                  揚げ物はサクサク感が好きなので、味噌だれはもちろん、ソースなどの液体をかけるのも、自分にとっては意味が分からない。

                  もちろん、おいしくいただきましたが(笑)

                   

                  その後は栄のオアシス21へ。

                  空中の水辺があり、ここで夕暮れ時を満喫する。

                  水の底には、下界が見える。

                   

                   

                  今日は名古屋では交通機関は使わずに徒歩のみだったので、少し歩き疲れて、自宅まではタクシーで帰宅。

                  帰宅後、お風呂前にローラー。

                  朝のランの影響で、膝裏の筋を痛めたらしく、歩くと1歩踏み出す度に痛いのだけど、自転車なら大丈夫そう。

                   

                   

                  ◆ローラー   20分   256W

                   

                   

                  自転車練習以外の疲れが、どのくらいパワーに反映されるんだろう?

                  その割にはそこそこ走れたと思われる。

                  子供たちが目の前で応援してくれたのも要因かもしれない(笑)

                  多摩川流し70km

                  2019.08.15 Thursday

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                    8月15日(木)

                     

                    本当は今日、家族と名古屋の赴任先に移動して、名古屋観光をしようと思っていたのだけど、台風の影響で1日ずらすことにした。

                    なので朝は走れることになり、とはいえ昨日の練習で疲れているし、一人だし、どうしようかなぁという朝。

                    練習の回復の周期から考えると、明日の名古屋移動前に強度高めの練習をすることにして、今日は流しレベルの方が良い。

                     

                    丸子橋からめずらしく多摩川を河口方面へ。

                    マサさんがよくやっている「ウガンダ練」のコースを走る。

                     

                    うーん、お盆のど真ん中だからか、そこそこ通行人が多く、ここを飛ばして走るのは難しそう。

                    しかしテンポくらいで走るにはちょうど良く、ここの往復走を繰り返す。

                     

                    少し飽きてきて、そのまま上流方面へ向かい、矢野口までミドル下で走る。

                    折り返して丸子橋から帰宅。

                     

                    一昨日のコンディションよりはマシだったけれど、今日も体が反応せず、ふにゃふにゃな日。

                    毎日走れるとき、それを最大限に活用するためにはどういう練習が適切なんだろう?

                     

                    小山田周回練

                    2019.08.14 Wednesday

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                      8月14日(水)

                       

                      今日はK田さん、ケンタロウさんと3人で小山田周回へ。

                      親分いないのでK瀬塾練というわけでもないけれど、皆K瀬塾ジャージで。

                       

                      今日も脚の疲労感はあるけれど、昨日は抑えて走ったので、ゆっくり走る分には問題ない。

                      あとはペースを上げた時に、自分の体はどんな反応をするのか。

                       

                      矢野口までは3人でそこそこのペースでローテしていく。

                      途中で自分の後輪がパンク。

                      おー再び。。。

                      どうも前回のパンク修理の際に、小石を噛み込んだらしく、それでチューブが擦り切れてしまったようだ。

                      チューブ交換して再出発。

                       

                      尾根幹入り口で一旦流して、徐々にペースを上げつつ、セブンまで。

                       

                      ここで小休止して、小山田周回へ。

                      時間の関係で、大周回→小周回→大周回という3周の予定で行く。

                      そしてコースインすると雨がパラパラ。

                       

                      K田さんは一昨日の疲れが残っているようで、序盤から遅れ気味。

                      1周目はやや抑えて走って、最後の病院坂の後半から上げる。

                      2周目に入って最初の上りで振りむくとケンタロウさんが追ってきていたので、その先の下りで合流。

                      そのまま先頭固定でメモリアル坂はL5でペース維持したらまた一人になり、緑道を抜けて三高坂前の交差点で再合流。

                      3周目もメモリアル坂で離れるが、信号で合流して、さぁ最後踏むぞ!と意気込んでいたところで凄まじい豪雨。

                       

                      サングラスしていても目を開けられないくらいの叩きつける雨。

                      K田さんが追ってきているのか??

                      ケンタロウさんのガーミン?のパッキングのため少しストップして、再出発。

                       

                      三高坂は、上りは一緒に上ったのだけど、下りでケンタロウさんと別れてしまい、ここからはセブンまで一人。

                      病院坂前でバスに張り付いたものの、勾配が上がるとあえなくぶっちぎられて終了。

                       

                       

                      帰りの尾根幹は流して走る。

                      多摩川側道に入ると、脚を温存していた?K田さんのパワーが炸裂。

                      向かい風の中、ぶれない体幹でぐいぐい踏んでいく。

                      同じペースを維持できるように頑張って先頭交代し、丸子橋の手前で全力を出し切って終了。

                       

                      ツカレタ。。。

                      でも今日はそこそこ踏めて良かった。

                      ありがとうございました。