植田山4周

2019.07.08 Monday

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    7月8日(月)

     

    せっかく名古屋にいながらも、土日にボリュームのある練習ができなかったのと、今日は早く帰ることができたのでめずらしく夜に外練。

     

    行き先は「植田山周回」

    名古屋ではここがお気に入り、というかここをお気に入りにしたいと思っている。

     

    この植田山周回には大きく2つの上りがあり、一つは見通しが良くて短め、もう一つは長くて交通量が多め。

    なので、一つ目はダッシュ箇所、二つ目はL5くらいで上るイメージで周回する。

     

    一つ目のダッシュは麓からダッシュすると、たいてい頂上まで維持できない。

    しかし回らない脚を無理しても回し続ける目的で。

    二つ目は、一つ目のダッシュが終わってから、下りの数十秒〜1分程度しか休めないなかで、どこまでL5で耐えられるかをやる練習。

     

    1周は7分程度。

    今日は時間の関係から4周、30分弱。

     

    もうあと1周は無理だと思うくらいには追い込めた。

     

    数字は取れておらず、定量的な評価は難しい。

    でも今日はそんなことはどうでもいいと思わせる2時間だったな。

    古虎渓サイクリング

    2019.07.07 Sunday

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      7月7日(日)

       

      100kmくらいの距離なら大丈夫かな?と思い、近場で練習。

       

      以前訪れた「古虎渓」へ。

      ここに至るまでの道で、初めて庄内川沿いを試してみたけれど、とてもよかった。

      やはり名古屋の市街地は、まともに道路を車と張り合って走るものではない。

      名古屋は車文化なので、スキー同様、自転車乗りも車に積んで郊外まで行く文化であって、「車が走る道路を何自転車が偉そうに走ってんだボケ!」という殺気めいた雰囲気を強く感じる。

      しかし自分の場合、こうしたドライバーには強く反発してしまい、大抵はケンカ腰で怒鳴ってしまう。

      まぁ怒鳴るのは必ず一人の時で、この不快感を誰かと分かち合えないからなんだろうなぁ・・・汗

      名古屋には〇〇組の重要な拠点もあるし、自分のためにもできるだけ安全な道を探すほうがいい、と冷静になると思う。

       

      庄内川の高蔵寺手前のエリアは特に良くて、ここを往復している自転車乗りもいた。

      自分も頑張ってペース走をしたけれど目の前にいるのになかなか追いつかず、終点手前でようやく追いつく、、、こういう所はシリアスレーサー系の練習場所にはうってつけなのだろう。

      単純に数字と時間の世界に浸ることができそうだ。

      親分ならすぐ声をかけていただろうが、少しためらってしまったので、すぐに折り返していってしまった。

      今度見かけたら声をかけよう。

       

      で、久しぶりの定光寺〜古虎渓エリア。

       

       

      この廃墟、初めて通った時に凄くインパクトがあった。

      本当は懐中電灯持って探索したいくらいだけど、外から見てもそそられる廃れ感。

      古虎渓周辺は中央本線と、川と、対岸の道路しかなく、この囲まれた感がなかなか都会では味わえない感じで好きだ。

      すでに蝉の鳴き声も聞こえていて、大好きな夏の訪れを告げている。

       

       

      古虎渓駅の脇から山へむかい、このあたりの林道を探索する。

      どこかいい具合の周回がとれたり、長めのヒルクライムができそうな場所はないかなぁと。

      さっきまでと違って静かなのはいいけれど、苔むしていて、巨大な虫が、、、。

      掌くらいの蜘蛛がでてきて超ビビる。

      う〜ん、なんか両極端なんだよなぁ。

       

      しばらく探索をしてみたけれどあきらめて、瀬戸市方面へ。

      15%の上りをひいこら抜けてから、帰りはいつもの矢田川沿い。

      ここもできるだけ車通りが多い道を走らない。

      自分のため、自分のため。

       

      久しぶりにちゃんと外を走れて、いいデトックスになったかな。

      ローラー×2の土曜日

      2019.07.06 Saturday

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        7月6日(土)

         

        今日は名古屋での休日。

        しかし天候が悪そうなのと、長距離走って股ずれの状況が悪化しても困るので、今日はローラー活動のみ。

         

        午前に20分。そして夕方に20分。

         

         

        ◆ローラー#1   20分   261W

         

         

        ◆ローラー#2   20分   255W

         

         

        そのほかは暇なので、色々買い出し行ったり、掃除したり。

        とはいえ一人の休日で、ロングにも行かないなんて暇過ぎる。

         

        適当に買い物やワイズでウィンドーショッピングを楽しんでおく。

        ローラー開始

        2019.07.04 Thursday

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          7月4日(木)

           

          久しぶりの更新になってしまった。。。

           

          7月1日〜3日まではお休み。

          というのも、日曜日の平坦練の際にお股のおデキが悪化してしまい、とてもサドルに跨れる状態でなかったから。

          今年は満足に練習できないのはもとより、体調崩したり、トラブルあったり、なかなか厄年だなぁ。

           

           

          ◆ローラー   20分   251W

           

           

          こんな状況だから進化がないのは仕方ない。

          まさに一進一退。

          いや、2歩進んで3歩戻る感じか。

          エアロ化の波が進む平坦練

          2019.06.30 Sunday

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            6月30日(日)

             

            今日は日曜平坦練。

            朝からの雨なので、できればひっそり一人練でいいかなと思っていたところ、K長さんの新車デビュー効果で結局6名になった。

            K長さん、T井さん、K田さん、I藤さん、M田さん、自分。

            予報通りの雨の中、K長さんの新車がデビュー。

             

             

            トレックのマドン。

            ルックやピナレロといった欧州車を乗り継いできたK長さんだが、今回はアメ車。

            さすがメジャーメーカーだけあって、いかにも資金力を活かした開発力が見て取れる。

            個人的にはエアロに特化した機材について、正直なところ“世間の自転車乗りが注目するほど”の興味はないのだけど、それでも美しいと思える佇まい、見る方向によって色が変わるペイントなど、すごいと思った。

            この自転車が愛車なら、わざわざロードバイクを知らない人に持たせてみなくても「おぉこれは凄そうだ!」というインパクトがある。

             

            で、ここからいつもの8周。

            I藤さんはツキイチ、それ以外のメンバーでローテ。

            今日はM井さんも最初からローテに加わる。

             

            自分は昨日のこともあるので、呼吸障害を恐れつつ、緩やかな立ち上がり。

            3周目くらいでT井さんが上げていき、ここから集団が(というかK長さんとT井さんが)活性化。

            自分は、自らアタックして昨日みたいに苦しくなったら嫌だしなぁと思いながらも、なんとかついていくことはできそうだったので、流れに合わせて。

             

            しかしある時、T井さんのアタックに自分が反応したら、次のT井さんのアタックの前に「追ってこないでね」のサインを出された。

            T井さんはかなり強くK長さんを意識しているようだし、昨日のK長さんの走りを見る限りではそれはもっともなので、少し共闘モードに。

            T井さんのアタックは静観することにしよう、と。

             

            とはいえ6周目でK長さんがアタックした時、二人で見送ったのはたまたまだし、その後の二人当時アタックもたまたま。

            意思統一の図れていない即席チームメートみたいで面白かった。

             

            でも最後の結果はいつも通り。

            自分としては全開までは上げずに、二人の様子をうかがいながら先行していたが、K長さんのロングスプリントに張り付くことができず、結局張り付いたT井さんが先着、K長さんが次着、自分が観客、といういつものパターン。

             

             

            ◆平坦走   8周(32km)   47分30秒   244W

             

             

            後半は牽制入って、タイムは普通かな。

             

             

            雨なので短めに休んで、大周回3周。

            ここはいつものように徐々に上がっていくパターン。

            だけど、いつもと違うのは、自分は小周回のダメージがほとんどなく、昨日と逆パターンだということ。

            脚が軽いわけでもないんだけど、走っても走ってもダメージが来ない感じ。

            少し頑張って引きつつ。

            K長さんは新車に慣れていないのか、昨日の新車での追加練の影響か、小周回での集中砲火のためか、少し疲労感が見える。

            (当然ですね、すみません)

            昨日のK長さんなら一人でカッとんでいけるスピードだけど。

            T井さんは安定のアタックを繰り出している。

             

            最後はT井さんのK長さんに対する攻撃にK長さんがめずらしく切れてしまい、2人に。

            うーん、3人ならいつも通り発射台を務めようと思っていたけれど、2人だと勝負しなければならない。

             

            最後の交差点の信号前でT井さんを前に出して、後は徹底的に後ろマーク。

            スプリントが得意なT井さんの前に、自分が出る必要なんて全くない。

             

            作戦としては今日は「まくり」

            以前、一度だけ勝った時は「流し先行→T井さんの早めのダッシュ誘発→まくり返し」だったので、同じ手は通用しないだろう。

            けれど、T井さんは「加速系スプリンター」なので、スプリント時間によってはまくれる可能性もあるはずという目算。

             

            上りを過ぎて、ゴール地点が近づいてきて、200mくらいでT井さんがダッシュ。

            ここでは1秒も遅れずに反応できたが、それでも5m以上の差が開く。

            ラインを外さないようにモガいたら徐々に差が詰まったきたので、右に出る。

            一瞬マンホールでスリップしてトルクが抜けたが、モガき続けて車輪半分くらい前でフィニッシュ。

             

            やった!w

             

            めったにない先着で嬉しかった。

             

            その後は皆さんとコンビニ前で談笑して終了。

            (いつもはコンビニ中だけど、あまりにもドロドロなので今日は外で)

             

            皆さんはこのまままだ小周回を走るようだけど、自分は9時くらいには帰りたかったので離脱。

            今日もありがとうございました!

            今年初のサチヨ練

            2019.06.29 Saturday

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              6月29日(土)

               

              昨日の夜には帰省することができたので、今日はサチヨ練。

              丸子橋でK長さん、K田さん、M井さんと待ち合わせして合流場所へ向かう。

              思えば今年初のサチヨ練だ。

              (名古屋支部を除く)

               

              行き道もそこそこのペースで。

              普通に走る感じでは脚が軽い。

              ようやく風邪からの復活がそこそこできてきたかなぁ、なんて思いながら走る。

               

              しかし。。。

              本体と合流して更に強度が上がると、何かがおかしい。

              脚は軽いんだけど、強烈に酸欠。

              ストローで息を吸っているようで、強度が上がると10秒くらいで苦しくなる。

               

              T井さんやK長さん、J引さんは前でガンガン行っているけれど。

               

              自分はだんだん頭痛と吐き気が襲ってきて、連光寺はK田さんやM井さんにも先行してもらって最後尾。

              ダメだ。。。

              くらくらして全く力が入らない。

               

              誰も見えなくなってしまったので、仕方なくショートカットしてGS前へ。

              なんなんだこのザマは??

              と少しショックを受けつつ、ここでK長さん、K田さん、M井さんと引き返し。

               

               

              少しコンビニで休憩させてもらって、多摩川沿いはK長さんの高速引きからのトラックの牽制にあって助かった。

              いやぁ〜キツかった。

              疲れた〜って感じはないんだけど、何故か家でも何度も攣りそうになって、この不釣り合いな感じは何なのかいまいち納得感が得られないまま過ごす。

              ローラー20分

              2019.06.27 Thursday

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                6月27日(木)

                 

                L4走の3日目。

                今日はペダリングの感じがいい。

                やはり積み重ねることで、体が慣れてくるのかな?

                 

                 

                ◆ローラー   20分   267W

                 

                 

                東京の自宅と違って、エアコンがあるというのは大きいかも(笑)

                 

                 

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                今日、昼ご飯に入ったお店(ホテルのレストラン)で、

                 

                「パンにしますか、ライスにしますか?」

                 

                と聞かれた。

                以前から思っていたのだけど、パンはフランス語だし、ライスは英語だしなんか不自然じゃないかなぁ〜と。

                「パン=英語ならフライパン?」

                みたいな発想になってしまうのは穿った思考だとは思いつつも、そばにいた同僚にそんなことを話したら、

                 

                「どっちも日本語だから問題ないんじゃない?」

                 

                と。

                なるほど!

                と思った日。

                今日もL4で20分

                2019.06.26 Wednesday

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                  6月26日(水)

                   

                  帰宅後にローラー。

                  うーん、まだ疲れが残っているような。

                   

                   

                  ◆ローラー   20分   258W

                   

                   

                  今週はL4週間だな。

                   

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                  そういえば昨日の夕方、オフィスから外を眺めたら、もくもくと煙が上がってヘリが飛んでた。

                  しかしまさに対岸の火事というか、むしろ仕事が火事だったのであまり見てる余裕はなかったけれど。

                  段ボール工場の火災だったみたいですね。

                   

                  ストレングス走に敗れて20分走

                  2019.06.25 Tuesday

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                    6月25日(火)

                     

                    今日は職場の飲み会。

                    22時近くまで飲んでいても、15分くらいで徒歩で自宅に帰ることができるのは素晴らしい。

                     

                    夜の飲み会が決まっていたため、朝出勤前に練習。

                    土日の練習の疲労感がとても大きかったため、今朝の時点ではかなり影響が残っている。

                    とりあえずストレングス走・・・と思ったものの、2分、336Wの1本をやったところで、疲労感が激しすぎて次ができない状態だと悟った。

                    ガツンと上げるような練習ができないなら、ミドルで耐える練習しかない。

                    なので、ここから20分走を。

                     

                     

                    ◆ローラー   20分   256W

                     

                     

                    これで十分限界。

                    最初の5分がとてもキツかった。

                    一人でアップダウンサイクリング

                    2019.06.23 Sunday

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                      6月23日(日)

                       

                      朝起きると体がバッキバキ。

                      全身コルセットをしているかのような動かなさだけど、強度の高いロング翌日特有の感じが懐かしい。

                       

                      さて、起きてからあまり時間がたつと走りにいくのが億劫になってしまうので、ルーティンワーク的に着替えて出発。

                       

                      脚がパンパンなので、テンポくらいで回していく。

                      今日の行き先は瀬戸〜R363の雨沢峠〜R419〜r33で戸越峠を越えて瀬戸に戻るルート。

                      今日は一人なので気楽だが、疲労感から考えてこれだけのアップダウンがあるコースを走るだけでも大変な気がする。

                       

                      まずは昨日K坂さんに教えていただいた矢田川沿いの道の復習から。

                      改めて思ったが、瀬戸方面へ向かって市街地を抜けるのに、この道を使わない理由はない。

                      本当にいい抜け道を教えてもらった。

                       

                      瀬戸からR363に入り雨沢峠へ。

                      ここは最後の信号を過ぎたところから、頂上までタイム計測をしておく。

                      当然こんな体調でやってもいいタイムなんかでるはずないけれど、すでに脚が終わっているレースの終盤とかでの体の使い方や気持ちの面での粘りに役立ってくると思うから。

                       

                      ラップボタン押してペースを上げていくと、すぐに脚が動かなくなるので、いつもよりケイデンス高めで。

                      急勾配で頑張らず、緩斜面でそこそこのペースをキープできるように意識する。

                      それにしても出てくる乳酸の酸が、いつもよりもさらに酸っぱいんじゃないかと思うくらいキツい。

                       

                       

                      ◆雨沢峠   19分05秒   264W

                       

                       

                      実走のヒルクライムだけど、パワーはローラーL4くらい。

                      でもいろんな感覚やヒントを感じ取ることができたので、やってよかった。

                       

                      その後もずっとアップダウンが続いていくが、R363は国道とは思えないくらい走りやすく、比較的高地を進むので、景色もいい。

                       

                       

                      R419との分岐にあった、巨大なこま犬。

                      世界最大の美濃焼のこま犬らしい。

                      いきなり目の前に現れて、かなりインパクトがあった。

                      後で調べたら、この岐阜県瑞浪市には他にも「世界一の大皿」と「世界一の茶壷」があるらしい。

                       

                      ここから愛知県との県境までえっちらおっちら上って、その先はr33まで下り基調。

                      爽快にかっ飛ば・・・すほどの体力が残っておらず、粛々と距離を重ねるのみ。

                       

                      チューブレスタイヤとブレーキ性能がキャノンデール号よりも格段にいいので、荒れた下りやタイトなコーナーでの安心感はとても高い。

                      一方で、ホイールベースが短いからか、ドロップハンドルが近いためか、60km/hを越えてくると若干直進安定性に問題が出る。

                      ハンドルの形状によって少しは改善されるかな。

                       

                      帰りの戸越峠はもちろんヘロヘロで登坂。

                      ダンシングから腰を下ろしたら止まりそう。

                       

                      瀬戸からの帰りも川沿いの道を経由して帰宅。

                      ちょうど100km、いいコースだった。